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作品詳細

  • 蛇のひと

人間という生き物の“業”が浮かび上がる、衝撃のヒューマンサスペンス

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

三辺陽子が朝出社すると、会社は大変な騒ぎになっていた。部長の伊東が自殺したというのだ。しかも課長の今西まで行方不明になっている。陽子は取りあえず葬式の手伝いに行くが、部長の妻・牧子は何故か今西の話ばかりをする。葬式の後、陽子は副社長に呼び出され、今西が横領で逃げている疑いがあると聞く。しかもその証拠を伊東部長が握っていたという。戸惑いつつも、陽子は会社の命令を受けて、今西を探しに行く。今西の友人を訪ねて行く陽子。今西に振られて今西の友人と結婚しDVにあって離婚した女性。今西の言葉に従いマンションを購入し、ローンで疲れ果てている夫婦。今西の仲裁で愛人と妻と3人で住むことになった友人。皆どこかしら不幸になっている。今西を知る人物を訪ねて話を聞くにつれ、陽子は今西が一体どんな人間なのかよく分からなくなっていく。更に今西の恐ろしくて悲しい衝撃の過去を知ったとき、陽子はあることに気付き、愕然とする…。



■解説

謎解きや加速度の増すエピソードの重ね方、セリフの巧さなどが評価され、満場一致という選考委員の圧倒的な支持を得て第2回WOWOWシナリオ大賞を受賞。その完全オリジナル脚本に、超豪華キャスト・スタッフが集結。主役のOL・陽子を演じるのは、そのナチュラルな演技と存在感で映画・ドラマ・舞台と幅広い活躍を見せる女優・永作博美。謎の多い上司・今西を演じるのは、爽やかな役どころからサイコな役まで変幻自在な演技を見せる西島秀俊。監督は映画『Laundry』『重力ピエロ』ドラマ「TOYD」「恋愛小説」(WOWOW)などで重厚なテーマをみずみずしく美しい映像表現で描き、心の深い部分へ訴えかける感動を紡ぎだす森淳一。(作品資料より)

  • 2010年9月25日 より 角川シネマ新宿にて

  • 配給:角川シネプレックス
  • 製作国:日本(2010)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス

■スタッフ

監督 森淳一 (モリジュンイチ)
脚本 三好晶子 (ミヨシアキコ)
音楽 中島靖雄 (ナカジマヤスオ)

■キャスト

俳優名 役名
永作博美 (Hiromi Nagasaku)  三辺陽子
西島秀俊 (Hidetoshi Nishijima)  今西
板尾創路 (Itsuji Itao)  今西の幼なじみ
劇団ひとり (ゲキダンヒトリ)  漫画家の卵
田中圭 (Kei Tanaka)  社員
勝村政信 (Masanobu Katsumura)  里中
ふせえり (Fuse Eri)  保険勧誘員
佐津川愛美 (Aimi Satsukawa)  里中の妻
北村有起哉 (Yukiya Kitamura)  原田
奥貫薫 (Okunuki Kaoru)  原田の妻
河原崎建三 (Kenzo Kawarazaki)  義太夫の師匠
國村隼 (Jun Kunimura)  伊東部長
ムロツヨシ (ムロツヨシ)  陽子の婚約者
石野真子 (イシノマコ)  伊東部長の妻

愛がなんだ









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