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作品詳細

  • わたしの可愛い人―シェリ

  • R-15

巨匠コレットの原作を、アカデミー賞監督・脚本・キャストによる豪華完全映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ベルエポックのパリ、1906年。芸術が花開き、女たちが魅力的だった美しき時代。短い期間だがココット(高級娼婦)たちが、美貌と、文化教養、更に経済の知識をもち、パリの社会の中で、最も輝くセレブであった時代でもある。そのココットの中でも絶世の美女、レアは、“恋に落ちる危機”を何度も見事に切り抜けてきた名うての女。一方、レアの元同業のマダム・プルーの一人息子シェリは、19歳で既に女遊びにも飽きているほどの“問題児”。母は磨きぬかれたレアの愛のレッスンで、息子をまっとうにし、更に金になる男にしたいという魂胆で、二人の仲を取り持つのだった。レアはいつものように数週間で別れるはずの恋だったのに、“不覚にも”6年も楽しく暮らしてしまった。やがて、年頃になったシェリの結婚話が持ち上がったとき、初めてレアはこの恋が一生に一度の愛だと気づく……。



■解説

甘美なる巨匠、そして、20世紀最高の女性作家コレットの代表作「シェリ」を映画化。コレットは、作家にして美貌の舞台女優、美容家であり、本作を執筆後、義理の息子と恋に落ちたことは当時のスキャンダルとなった。また、無名のA・ヘップバーンを見出したことでも有名。原作「シェリ」は、プルースト、アンドレ・ジッドも賞賛し、成功とともに、芝居にもなり、コレット自身が1年後にはレアの役を自身で演じた。主人公レア役には、『危険な関係』『ラブ・フィールド』などで3度のアカデミー賞ノミネートに輝くミシェル・ファイファーが、シャンデリアのようにきらめきその魅力を放っている。妖しいほど美しいシェリ役は『ヴィクトリア女王 世紀の愛』のルパート・フレンド。監督は、『危険な関係』『クィーン』のスティーヴン・フリアーズ。(作品資料より)

  • 2010年10月16日 より Bunkamura ル・シネマほか全国にて順次公開

  • 配給:セテラ・インターナショナル
  • 製作国:イギリス=フランス=ドイツ(2009)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 スティーヴン・フリアーズ (Stephen Frears)
脚本 クリストファー・ハンプトン (Christopher Hampton)
原作 コレット (Collette)
製作 ビル・ケンライト (Bill Kenwright)
共同製作 アンドラス・ハモリ (Andras Hamori) トレイシー・シーウォード (Tracey Seaward)
撮影 ダリウス・コンジ (Darius Khondji)
美術 アラン・マクドナルド (Alan MacDonald)
音楽 アレクサンドル・デスプラ (Alexandre Desplat)
編集 ルシア・ズチェッティ (Lucia Zucchetti)
衣装デザイン コンソラータ・ボイル (Consolata Boyle)
メイク ダニエル・フィリップス (Daniel Phillips)
ナレーション スティーヴン・フリアーズ (Stephen Frears)

■キャスト

俳優名 役名
ミシェル・ファイファー (Michelle Pfeiffer)  Lea de Lonval
ルパート・フレンド (Rupert Friend)  Cheri
フェリシティ・ジョーンズ (Felicity Jones)  Edmee
キャシー・ベイツ (Kathy Bates)  Madame Peloux
イーベン・ヤイレ (Iben Hjejle)  Marie Laure
フランシス・トメルティー (Frances Tomelty)  Rose
アニタ・パレンバーグ (Anita Pallenberg)  La Copine
ハリエット・ウォルター (Harriet Walter)  La Loupiote
ベット・ボーン (Bette Bourne)  Baronne
ゲイ・ブラウン (Gaye Brown)  Lili
トム・パークス (Tom Parks)  Vicomte Desmond
ニコラ・マコリーフ (Nichola McAuliffe)  Madame Aldonza
トビー・ケベル (Toby Kebbell)  Patron

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