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作品詳細

  • 美味しんぼ

新聞社の企画による“究極のメニュー”をめぐり、疎遠になっていた父子の対立を描くドラマ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

創立100周年を迎えた東西新聞社は、記念事業として世界の食文化から最高の料理をよりすぐる“究極のメニュー”なる企画を掲げ、その監修役に希代の美食家で、自ら“美食倶楽部”を主宰する陶芸家の海原雄山を迎えようとしていた。企画の担当者には、文化部の山岡士郎と栗田ゆう子が選ばれるが、雄山は士郎が担当だと知った途端に監修役を降りてしまう。大原社主とともに雄山の屋敷を訪れたゆう子は、そこで雄山と士郎が実は親子であることを聞かされる。ふたりの間には、母・はつえが危篤にもかかわらず窯の前を離れなかった雄山の態度に反発した士郎が家を飛び出して以来、13年にも及ぶ確執があったのだ。



■解説

監督は「釣りバカ日誌S」の森崎東。原作は現在のグルメブームの火つけ役にもなった、雁屋哲と花咲アキラによる同名のベストセラー・コミック。脚本は「走らなあかん 夜明けまで」の丸内敏治と「サラリーマン専科」の梶原政男。撮影は「裏ゴト師」の東原三郎が担当している。主演は初の共演が話題となった三國連太郎・佐藤浩市父子と、「人でなしの恋」の羽田美智子。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1996)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 森崎東 (Azuma Morisaki)
脚本 丸内敏治 (マルウチトシハル) 梶浦政男 (カジウラマサオ)
原作 雁屋哲 花咲アキラ
製作 奥山和由 (オクヤマカズヨシ) 村上光一 (ムラカミコウイチ) 田中迪 (タナカ) 峰谷紀生 大野茂 (オオノシゲル)
プロデューサー 中川滋弘 (ナカガワシゲヒロ) 田沢連二 (タザワレンジ) 久板順一朗 (ヒサイタジュンイチロウ) 武政克彦 亀井修 (カメイオサム) 齋藤久臣 (サイトウ) 瀬島光雄 (セジマミツオ)
撮影 東原三郎 (ヒガシハラサブロウ)
美術 横山豊 (ヨコヤマユタカ)
音楽 井上尭之 (イノウエタカユキ)
音楽プロデューサー 飯田則子 (イイダノリコ) 高石真美 (タカイワマミ)
主題歌 BEAT BOYS
録音 原田真一 (ハラダシンイチ)
調音 松本隆司 (Ryuji Matsumoto)
照明 粟木原毅 (アワキハラツヨシ)
編集 鶴田益一
衣裳 宮田孝 (ミヤタタカシ) 鳥野圭子
監督補 梶浦政男 (カジウラマサオ) 梶浦政男 (カジウラマサオ)
助監督 太田聖規
スクリプター 長谷川幸子
スチール 金田正 (カネダタダシ)

■キャスト

俳優名 役名
三國連太郎 (Rentaro Mikuni)  海原雄山
佐藤浩市 (Koichi Sato)  山岡士郎
羽田美智子 (Hada Michiko)  栗田ゆう子
遠山景織子 (Toyama Kyoko)  里美
竜雷太 (Raita Ryu)  中川
芦田伸介 (アシダシンスケ)  大原大蔵
田中邦衛 (Kunie Tanaka)  辰っつぁん
樹木希林 (Kiki Kirin)  トメ
財津一郎 (ザイツイチロウ)  京極万太郎
柴俊夫 (Toshio Shiba)  三川
清川虹子 (Nijiko Kiyokawa)  井戸正子
赤座美代子 (アカザミヨコ)  料亭「花山」女将
石田太郎 (イシダタロウ)  小泉編集局長
仙波和之 (センバカズユキ)  谷村文化部長
笹野高史 (Takashi Sasano)  富井文化部副部長
鳥越マリ (トリゴエマリ)  花村典子
種子正   田畑絹江
河原さぶ (カワハラサブ)  築地の店員
綺田由夏   社長秘書
武藤まき子 (ムトウマキコ)  レポーター

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