映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 悪人

  • PG-12

悪人なのは誰なのか…。妻夫木聡と深津絵里が生々しく演じる、孤独な日々からの逃亡劇

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

長崎在住の清水祐一は、博多で働く石橋佳乃と待ち合わせをしていた。しかし、待ち合わせ場所で佳乃は他の男の車に乗って行ってしまった。佳乃を追いかけた祐一は、福岡県の三瀬峠で彼女を殺してしまう。その後、長崎でいつも通りの日常を送っていた祐一は、以前出会い系サイトでメールをやりとりしていた馬込光代という女性と会うことに。ホテルでお互いを求めあった後で、祐一は光代に佳乃を殺したことを告白するのだが…。



■解説

吉田修一のベストセラー小説を『フラガール』の李相日監督が映画化。原作者の吉田修一は李相日と共同で脚本も手掛けるほどの意欲作。この作品で描かれるのは、他人と理解しあうことなく、孤独な日々を生きている人間たち。彼らは他者との触れ合いを拒絶しながらも渇望しており、ちょっとしたきっかけで犯罪に巻き込まれていく。彼らは善人でも悪人でもなく、善人でも悪人でもあるのだ。そんな二つの顔を持つ主人公・清水祐一を演じるのは、妻夫木聡。髪を金髪にし、これまでの爽やかなイメージとは違った一面を見せる。馬込光代役の深津絵里も、清純派のイメージをかなぐり捨て、性欲やエゴイズムを持った生身の女性の姿をリアルに演じている。

  • 2010年9月11日 より 全国にて

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(2010)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 李相日 (Sang-il Lee)
脚本 吉田修一 (Shuichi Yoshida) 李相日 (Sang-il Lee)
原作 吉田修一 (Shuichi Yoshida)
エグゼクティブプロデューサー 市川南 (イチカワミナミ) 塚田泰浩 (ツカダヤスヒロ)
製作 島谷能成 (シマタニヨシシゲ) 服部洋 (ハットリヒロシ) 町田智子 北川直樹 (キタガワナオキ) 宮路敬久 堀義貴 (ホリ) 畠中達郎 (ハタナカタツロウ) 喜多埜裕明 (Hiroaki Kitano) 大宮敏靖 (オオミヤトシハル) 宇留間和基
プロデューサー 仁平知世 (ニヘイトモヨ) 川村元気 (カワムラゲンキ)
撮影 笠松則通 (カサマツノリミチ)
美術監督 種田陽平 (タネダヨウヘイ)
美術 杉本亮 (スギモトリョウ)
装飾 田口貴久
音楽 久石譲 (ヒサイシジョウ)
音楽プロデューサー 岩瀬政雄 (Masao Iwase) 杉田寿宏
主題曲/主題歌 福原美穂 (フクハラミホ)
録音 白取貢 (シラトリミツグ)
照明 岩下和裕
編集 今井剛 (イマイツヨシ)
衣装デザイン 小川久美子 (オガワクミコ)
ヘアメイク 豊川京子 (トヨカワキョウコ)
ラインプロデューサー 鈴木嘉弘 (スズキヨシヒロ)
制作担当 前村祐子 (マエムラユウコ)
助監督 久万真路 (クマシンジ)
スクリプター 松澤一美 (マツザワカズミ)
スチール 鈴木さゆり (スズキサユリ)
その他

■キャスト

俳優名 役名
妻夫木聡 (Satoshi Tsumabuki)  清水祐一
深津絵里 (Fukatsu Eri)  馬込光代
樹木希林 (Kiki Kirin)  清水房枝
柄本明 (Akira Emoto)  石橋佳男
岡田将生 (Masaki Okada)  増尾圭吾
満島ひかり (Mitsushima Hikari)  石橋佳乃
光石研 (Ken Mitsuishi)  矢島憲夫
余貴美子 (Kimiko Yo)  清水依子
井川比佐志 (Hisashi Igawa)  清水勝治
松尾スズキ (マツオスズキ)  堤下
山田キヌヲ (ヤマダキヌヲ)  馬込珠代
韓英恵 (カンハナエ)  谷元沙里
中村絢香 (ナカムラアヤカ)  安達眞子
宮崎美子 (Miyazaki Yoshiko)  石橋里子
永山絢斗 (Kento Nagayama)  鶴田公紀
塩見三省 (Sansei Shiomi)  佐野刑事
池内万作 (Mansaku Ikeuchi)  久保刑事

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!