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作品詳細

  • ルー=ガルー

京極夏彦原作の長編サスペンスを、Production I.G×藤咲淳一の黄金タッグが映像化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

数十年後の日本。児童たちはモニタ(情報端末)でモニタ(監視)され守られていた。ヒトはヒトと端末(モニタ)によって繋がっていた。管理社会に統制された都市に住む住民達は、常に現在地情報が監視された状態であり、物理接触(リアルコミュニケーション)が希薄になっていた。第122エリア。14歳クラスのコミュニケーション研修の日。21班の牧野葉月は、手にした携帯モニタ(情報端末)で、フレームを通した世界を映し見る。現実感のないリアルより本物っぽい。その中に葉月は同じクラスの神野歩未の姿を見ていた。伝説の少女バンドSCANDALの演奏を再現しようと仲間を誘いにやってきた都築美緒。葉月は誘われるまま自分たちを守るモニタ(監視)というシステムを抜け出し、夜の街へ踏み出てしまう。だが、自らの意思で飛び出した小鳥たちに、リアルな暗闇は過酷な牙をむく。巷を騒がせる「連続少女殺人事件」はたして、忌避すべき狼「ルー=ガルー」とは。



■解説

「百鬼夜行」シリーズや「巷説百物語」シリーズ、「嗤う伊右衛門」など数々の代表作を生み続けている京極夏彦の長編サスペンス「ルー=ガルー 忌避すべき狼」をアニメ映画化。話題のガールズバンド「SCANDAL」とのコラボレーションで4人の主人公とSCANDAL4人のイメージが交錯。ミステリアスでダークな映像をシャープなROCKミュージックが引き立てる。制作は世界トップクラスの演出力を誇る「Production I.G」と『BLOOD+』の監督の藤咲淳一による黄金タッグが担当。(作品資料より)

  • 2010年8月28日 より 新宿バルト9ほか全国にて

  • 配給:東映
  • 製作国:日本(2010)
    • ジャンル:
    • アニメーション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 藤咲淳一 (フジサキジュンイチ)
脚本 後藤みどり (ゴトウミドリ) ハラダサヤカ (ハラダサヤカ)
原作 京極夏彦 (キョウゴクナツヒコ)
企画 多賀英典 (タガヒデノリ) 遠谷信幸 (トオヤノブユキ)
製作 多賀徹 川城和実 (Kazumi Kawashiro) 木下直哉 (キノシタナオヤ) 一志順夫 (イッシノブオ) 千野毅彦 (チノヨシヒコ) 笠原健治
プロデューサー 向井地基起 谷澤伸幸 (Nobuyuki Tanizawa)
キャラクター原案 箸井地図 (ハシイチズ)
キャラクターデザイン 石井明治 (イシイアキハル)
総作画監督 石井明治 (イシイアキハル)
撮影監督 志村豪
美術監督 衛藤功二 (エトウコウジ)
主題歌 スキャンダル (SCANDAL)
音響監督 小泉紀介 (コイズミノリスケ)
編集 植松淳一 (ウエマツジュンイチ)
出演(声) 沖佳苗 (オキカナエ) 五十嵐裕美 (イガラシヒロミ) 井上麻里奈 (イノウエマリナ) 沢城みゆき (サワシロミユキ) 植竹香菜 (Kana Uetake) 青山穣 (アオヤマジョウ) 河本邦弘 (カワモトクニヒロ) 平田絵里子 (ヒラタエリコ) 西村知道 (ニシムラトモミチ) 佐藤晴男 (サトウハルオ) 坂巻学 (サカマキマナブ) 勝沼紀義 (カツヌマキヨシ)
3Dディレクター 磯部兼士

愛がなんだ









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