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作品詳細

  • 花と蛇3

  • R-18

SM官能文学「花と蛇」を激しい濡れ場で描く、待望の第3弾!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

イタリア帰りの新進チェリストにして才気溢れる美貌の持ち主である静子は、関西財閥の会長・海東義一郎と結婚。公私共に幸せな生活を送っていた。だがそんな平穏な人生に魔の手が忍び寄る。遠山グループの総裁・遠山隆義だ。己の欲望の為には卑劣な手段も厭わない野心家の遠山は、静子を我が物にしようと画策。静子の夫を破産に追い込み、借金の抵当として静子を自らの妻にする。遠山の正式な妻として屋敷に迎え入れられた静子は、執事の伊沢、お花やお茶等の作法を仕込む折原、メイドの美沙江らと生活を始める。しかしこれは静子を貶める罠の始まりに過ぎなかった。これから静子の調教を目的とした、歪な共同生活が始まるのだった…。



■解説

昭和37年に団鬼六が青春期の性的妄想を綴り、当時大反響を巻き起こした官能小説の古典「花と蛇」。1974年に谷ナオミ主演で劇場映画化され、今回で8作目になる。中でも2003年公開された杉本彩主演の『花と蛇』は様ざまなSMプレイを通して、新たな快楽世界に目覚めていく官能映画として大ヒット。続く『花と蛇2 パリ/静子』も同様の成績を収めた。前2作では、肉体への過激な責めが話題を呼んだが、本作では恥辱や羞恥など精神的な責めによって魂を支配されていき、最後は激しい緊縛調教によって淫らな快楽に溺れていく静子夫人が描かれる。主演は、2009年にストリッパーとしてデビューし、注目を集めた元グラビアアイドルの小向美奈子。監督は、多ジャンルの映像を手がけ、アクションとエロスの演出にも高い評価を受ける成田裕介。(作品資料より)

  • 2010年8月28日 より 全国にて

  • 配給:東映ビデオ
  • 製作国:日本(2010)
    • ジャンル:
    • アダルト
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 成田裕介 (ナリタユウスケ)
脚本 我妻正義
原作 団鬼六 (ダンオニロク)
企画 日達長夫 松田仁 (マツダヒトシ) 小椋正樹
製作 福原英行 (フクハラヒデユキ)
プロデューサー 加藤和夫 (カトウカズオ) 嶋津毅彦 太田裕輝 (オオタヒロキ)
撮影 藤澤順一 (フジサワジュンイチ)
美術 黒川通利 (クロカワトシミチ)
音楽 石川光 (イシカワコウ)
録音 小林喬 (コバヤシタカシ)
照明 金沢正夫 (カナザワマサオ)
編集 只野信也 (タダノシンヤ)
緊縛 有末剛 (アリスエツヨシ)

■キャスト

俳優名 役名
小向美奈子 (コムカイミナコ)  遠山静子
本宮泰風 (モトミヤヤスカゼ)  遠山隆義
小松崎真理 (コマツザキマリ)  野島京子
工藤俊作 (クドウシュンサク) 
斎藤歩 (サイトウアユム) 
琴乃 (コトノ)  平原美佐江
沼田爆 (ヌマタバク) 
松山鷹志 (Takashi Matsuyama) 
川瀬陽太 (カワセヨウタ) 
錦城志朗  
星野晃 (ホシノアキラ) 
白井雅士 (シライマサシ) 
和田光沙  
睦五朗 (ムツミゴロウ) 
水谷ケイ (ミズタニケイ)  折原珠江
火野正平 (ヒノショウヘイ)  鬼村源一

愛がなんだ









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