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作品詳細

  • プランゼット

2053年を舞台に人類の危機を描く新時代特撮

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

2053年。突如宇宙より現れた謎の生命体の侵略により人口の大半を失った地球。人類の反撃作戦がことごとく失敗に終わる中、日本方面軍・富士基地では敵拠点を叩く最終作戦「プランゼット」が計画される。ロボット兵器の搭乗員・明嶋大志は失敗の許されない本作戦で基地の死守を命じられる。その戦いを前に、大志はたった一人の家族である妹こよみを安全な火星へと避難させる。人類の存亡をかけた作戦「プランゼット」がついに始動。出撃した大志たちは圧倒的な数の敵と対峙する。はたして人類は滅亡の危機をどう戦いうるのか……。



■解説

前作『惑星大怪獣ネガドン』(2005年)を1人で作り上げ、“新時代特撮”の担い手と数々のメディアに称された、粟津順監督。本作は、CGでありながら、古き良き特撮映画へのオマージュをちりばめた前作の“新時代特撮”を更に自ら進化させ、2053年を舞台に人類の危機を描きだす。制作は監督自らがコミックス・ウェーブ・フィルム内にチームを立ち上げ、さらにCG制作では定評の高い白組をはじめとしたスタジオが協力参画。リアルな世界観を描くためにマットペイントを起用するなど進化した映像は粟津監督ならでは。音楽には前作でもタッグを組んだ寺沢新吾が担当。独特の世界観を盛り上げる。(作品資料より)

  • 2010年5月22日 より テアトルダイヤ、テアトル新宿ほか全国にて順次公開

  • 配給:コミックス・ウェーブ・フィルム
  • 製作国:日本(2010)
    • ジャンル:
    • アニメーション
    • |
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 粟津順 (アワヅジュン)
マットペイント 島田美菜子 丹治匠
音楽 寺沢新吾 (テラサワシンゴ)
効果 寺沢新吾 (テラサワシンゴ)
CGディレクター 宮原眞
CG制作 河合完治 竹内良貴
出演(声) 宮野真守 (ミヤノマモル) 石原夏織 (イシハラカオリ) 竹内順子 (タケウチジュンコ) 津田健次郎 (ツダケンジロウ) 寺崎裕香 (テラサキユカ) 岩崎征美 屋良有作 (ヤラユウサク)

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