映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 育子からの手紙

生きることへの希望、明日への夢をどんなときも投げ出さなかった少女の物語

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

2006年、夏。腰の激痛で入院した名古屋の病院で、喜美子は娘のような年齢の少女に出会う。連日連夜、激痛を訴える育子に、喜美子はかつて少女時代に病魔と闘った自分を思い出していた。長引きそうな入院生活だったが、家族のことも気になるが、育子は他人事と思えない。日々のやりとりや出来事から、育子は喜美子を慕うようになっていく。手術後、病室が代わった喜美子は、育子と手紙を交わすようになる。やがて、喜美子の経過は安定を見せ、夫の転勤で仙台に引っ越すことになった喜美子一家。その頃実は育子の両親は残酷な告知を医師から受けていた。それは、片足を切る手術。それでも病魔と闘うと父に告げる育子。彼女は希望に向かって闘うことを決めたのだった…。



■解説

1989年に刊行されたノンフィクション「育子からの手紙〜十五歳、ガンと闘った日々」の舞台を現代に置き換え、混沌きわまる昨今の世情に、再び生命と希望の大切さを問う文芸作。キャストに『まぼろしの邪馬台国』などで若手演技派女優として評価されている宮崎香蓮、そして原日出子が原作者でもある喜美子を演じる。監督は『しあわせになろうね』ほか多数の映画・テレビ作品の演出、脚本を手がける村橋明郎。(作品資料より)

  • 2010年4月17日 より 角川シネマ新宿2ほか全国にて順次公開

  • 配給:「育子からの手紙」製作委員会
  • 製作国:日本(2010)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 村橋明郎 (ムラハシアキオ)
脚本 岩田元喜 (イワタモトキ) 村橋明郎 (ムラハシアキオ)
原作 副島喜美子
企画 相澤徹 (アイザワトオル)
製作 相澤徹 (アイザワトオル)
撮影 寺沼範雄 (テラヌマノリオ)
音楽 朝倉紀行 (アサクラノリユキ)
主題歌 大津貴子 (オオツキコ)
録音 紅谷愃一 (Kenichi Beniya)
照明 森谷清彦 (モリタニキヨヒコ)
編集 大高勲 (オオタカイサオ)

■キャスト

俳優名 役名
宮崎香蓮 (ミヤザキカレン)  増岡育子
有森也実 (アリモリナリミ)  増岡真弓
天宮良 (Ryo Amamiya)  増岡敏雄
颯太 (フウタ)  副島剛
田中実 (Minoru Tanaka)  新城医師
中西良太 (Ryota Nakanishi)  石田医師
渡辺梓 (ワタナベアズサ)  うめ
渡瀬恒彦 (Tsunehiko Watase)  小野寺医師
佐藤B作 (Sato Bisaku)  副島悟
原日出子 (ハラヒデコ)  副島喜美子

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!