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作品詳細

  • FLOWERS−フラワーズ−

美しい日本の風景の中、6人の美人女優が“日本女性の美”をさまざまに表現した、女性への応援歌

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

2009年(平成21年)、奏(かな)はピアニストの夢にも行き詰まり、長年付き合った恋人とも別れ、意気消沈していた。お腹の中には子どもがいたのだ。祖母の告別式であった妹・佳(けい)は既に息子を産み、幸せそうな生活を送っていた…。1936年(昭和11年)奏の祖母にあたる凛は会ったことのない男性と結婚すべきかどうか悩んでいた。時代は巡り、物語は1960〜1970年代の凛の三人の娘、薫、翠、慧の恋愛・結婚の軌跡を追う。



■解説

蒼井優、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、鈴木京香、広末涼子という今を時めく6人の女優が一堂に会し、昭和11年代から現在まで、三世代の日本女性の恋や美を描いた本作。6人の女性たちが、それぞれの生きる時代の中で、懸命に自分の生きる道を模索していく。見どころは、その美しい映像の数々だ。昭和11年の場面ではモノクロのやわらかい映像。昭和40〜50年代は、当時の映画を彷彿とさせるテクニカラーのような色調。そして平成の現代は、ブルー調の抑えた色合いで表現されている。もとは企業広告のアートディレクションをしていた大貫卓也が企画・製作総指揮を担当し、製作会社ROBOT所属の小泉徳弘が監督を務めたこの作品、最新の映像技術で“日本女性の美”を表現されている。

■スタッフ

監督 小泉徳宏 (Norihiro Koizumi)
脚本 藤本周 (フジモトシュウ) 三浦有為子 (ミウラユイコ)
製作総指揮 大貫卓也 (オオヌキタクヤ)
エグゼクティブプロデューサー 阿部秀司 (アベシュウジ)
企画 大貫卓也 (オオヌキタクヤ)
プロデューサー 飯島雄介 (イイジマユウスケ) 天野孝之 (アマノタカユキ) 八木欣也 (ヤギキンヤ) 黒木敬士
撮影 広川泰士 (ヒロカワヤスシ)
美術 山口修 (ヤマグチシュウ)
装飾 飯田哲児
音楽 朝川朋之 (アサカワトモユキ)
主題歌 DREAMS COME TRUE (ドリームズ・カム・トゥルー)
録音 小林武史
整音 太斎唯夫 (タサイタダオ)
照明 津嘉山誠 (ツカヤママコト)
編集 張本征治 (ハリモトセイジ)
衣裳デザイン 小川久美子 (オガワクミコ)
ヘアメイク 田中マリコ (タナカマリコ)
アソシエイト・プロデューサー 天野賢 (アマノケン) 小出真佐樹 (コイデマサキ)
視覚効果 石井教雄 (イシイノリオ)

■キャスト

俳優名 役名
蒼井優 (Aoi Yu) 
鈴木京香 (Suzuki Kyoka) 
竹内結子 (Takeuchi Yuko) 
田中麗奈 (Tanaka Rena) 
仲間由紀恵 (Nakama Yukie) 
広末涼子 (Ryoko Hirosue) 
大沢たかお (Takao Osawa) 
井ノ原快彦 (イノハラヨシヒコ) 
河本準一 (コウモトジュンイチ) 
駿河太郎 (スルガタロウ) 
三浦貴大 (Takahiro Miura) 
平田満 (Mitsuru Hirata) 
真野響子 (マヤキョウコ) 
塩見三省 (Sansei Shiomi) 
長門裕之 (Hiiroyuki Nagato) 

愛がなんだ









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