映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • アイガー北壁

ナチス政権下で実際に起こった物語を描いた、心揺さぶる感動の大作

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ベルリン・オリンピック開幕直前の1936年・夏。ナチス政府は国家の優位性を世界に誇示するため、アルプスの名峰アイガー北壁のドイツ人初登頂を強く望み、成功者にはオリンピック金メダルの授与を約束していた。山岳猟兵のトニーとアンディは、難攻不落の山を次々と踏破し、優秀な登山家として知られ始めていた。2人は世間の盛り上がりに戸惑いながらも、“殺人の壁”と恐れられていたアイガー北壁への挑戦を決意する。麓には、初登頂を目指す各国からの登山家や、世紀の瞬間を見届けようという報道関係者や見物客が集まってきていた。その中にはトニーのかつての恋人で、新聞記者をしているルイーゼの姿もあった。天候を待つこと数日。ある晩、トニーとアンディは北壁への登攀(とうはん)を開始する。彼らのすぐ後をオーストリア隊が追い、4人は快調に高度を上げていくが、メンバーの負傷や急な悪天候に見舞われ、彼らは想像を絶する状況へと追い込まれていく…。



■解説

1930年代“ヨーロッパ最後の難所”として伝説と化していたスイスの名峰アイガーの北壁を舞台に、国家の大きな期待を背負って初登攀を目指す若き登山家たちの壮絶な挑戦を描いた感動作。かつてドイツがリードした山岳映画の伝統を継承しつつ、最新の技術を駆使し、無慈悲なほどの自然の脅威と極限に置かれた男たちの壮絶な闘いを克明に描き出す。『戦場のアリア』『スピード・レーサー』のベンノ・フュルマンがトニー役、『グッバイ、レーニン!』『ギガンティック』のフロリアン・ルーカスがアンディ役を演じている。(作品資料より)

  • 2010年3月20日 より シネカノン有楽町2丁目、新宿バルト9ほか全国にて順次公開

  • 配給:ティ・ジョイ
  • 製作国:ドイツ=オーストリア=スイス(2008)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 フィリップ・シュテルツル (Philipp Stolzl)
脚本 フィリップ・シュテルツル (Philipp Stolzl) クリストフ・ジルバー (Christoph Silber) ルーペルト・ヘニング (Rupert Henning) ヨハナス・ナーバー (Johannes Naber)
原案 ベネディクト・レースカウ (Benedikt Roeskau)
プロデューサー ボリス・シェーンフェルダー (Boris Schonfelder) ダニー・クラウス (Danny Krausz) ルドルフ・ザンチ (Rudolf Santschi) ベンヤミン・ヘルマン (Benjamin Herrmann)
撮影 コーリャ・ブラント (Kolja Brandt)
美術 ウード・クラマー (Udo Kramer)
音楽 クリスティアン・コロノヴィッツ (Christian Kolonovits)
編集 スヴェン・ブーデルマン (Sven Budelmann)
特殊効果 シュテファン・ケスナー (Stefan Kessner) マックス・シュトルツェンベルク (Max Stolzenberg)

■キャスト

俳優名 役名
ベンノ・フュルマン (Benno Furmann)  Toni Kurz
ヨハンナ・ヴォカレク (Johanna Wokalek)  Luise Fellner
フローリアン・ルーカス (Florian Lukas)  Andreas Hinterstoisser
ウルトリッヒ・トゥクール (Ulrich Tukur)  Henry Arau
エルヴィン・スタインハウアー (Erwin Steinhauer)  Emil Landauer
ジーモン・シュヴァルツ (Simon Schwarz)  Willy Angerer
ゲオルク・フリードリヒ (Georg Friedrich)  Edi Rainer
ブランコ・ザマロフスキー (Branko Samarovski)  Albert von Allmen
ペトラ・モルツェ (Petra Morze)  Elisabeth Landauer
ハンスペーター・ミュラー=ドロサート (Hanspeter Muller-Drossaart)  Schlunegger

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!