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作品詳細

  • ハローキティのみんなの森をまもれ!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

夏休みにおじいさんの別荘を訪れていたキティは、日中の殆どを森の中で過ごしていた。ある日、キティは緑が枯れた一角を発見。何があったかのか尋ねるキティに、おじいさんは森の虫や木に聞いてごらん、と答える。まさか虫や木が喋るなんて。果たして翌日半信半疑のキティが森へ行ってみると、樫の大樹がキティに話しかけてくる。オークじいさんと呼ばれるその大樹は、都会の公害により魔女が甦り森を滅ぼそうとしていることを話して、キティに魔女退治を依頼した。魔女を退治するには植物の種ちきれいな水と太陽の光が必要で、キティはバッタさんたちと魔女の住む地獄谷へ赴く。途中、ガマガエルやクモに襲われれるも、一致団結して危機を乗り切る。そして、いよいよ魔女との対決の時。苦戦を強いられるも、キティたちははみだし者のカマキリさんの助けがあって魔女をやっつけることに成功するが、戦いでカマキリさんが死んでしまった。キティたちはカマキリさんの亡きがらをその谷に埋めてやると、そこに種を撒いて緑を甦らせる。こうして森を救ったキティは、おじいさんと一緒に森へ出かけ、あったことを話して聞かせる。しかしながらキティは、荒唐無稽な話を信じてくれたおじいさんが、実はオークじいさんが話してくれた60年前森を救った少年であることを確信していた。



■解説

サンリオ・キャラクターを代表するキティちゃんが、魔女の企みから森を守ろうとするエコロジカルな内容のアニメーション。監督は「けろけろけろっぴのびっくり!おばけやしき」の波多正美。”サンリオアニメ・フェスティバル”の中の一本。プロジェクター上映された。

  • 1996年1月13日 より

  • 配給:サンリオ
  • 製作国:日本(1996)

■スタッフ

監督 波多正美 (ハタマサミ)
演出 野口義晃 (ノグチヨシアキ)
脚色 星山博之 (ホシヤマヒロユキ)
原作 星山博之 (ホシヤマヒロユキ)
製作 辻信太郎 (Shintaro Tsuji)
チーフプロデューサー 吉川隆治
プロデューサー 高橋憲正 (Norimasa Takahashi) 波多野恒正
キャラクターデザイン 松山まや (マツヤママヤ)
作画監督 伊坂純子 (イサカジュンコ)
撮影 熊谷幌史 (クマガイコウジ) 藤田実 (フジタミノル)
美術設定 阿部行夫 (アベユキオ)
美術 金子正幸 (カネコマサユキ)
音楽 戸塚修
音楽プロデューサー 平松義行 (ヒラマツヨシユキ)
主題歌 林原めぐみ (ハヤシバラメグミ)
整音 内山敬章 (Hiroaki Uchiyama) 田中章喜 (タナカアキヨシ)
音響監督 小林克良 (Katsuyoshi Kobayashi)
編集 高島健一 (タカシマケンイチ)
色彩設定 田中美和子 (Miwako Tanaka)
特殊効果 谷口久美子 (Kumiko Taniguchi)
出演(声) 林原めぐみ (ハヤシバラメグミ) 掛川裕彦 (カケガワ) 藤本譲 さとうあい 中村紀子子 (Kineko Nakamura) 津久井教生 (Kyosei Tsukui) 鈴木明子 (スズキアキコ) 渡辺久美子 (ワタナベクミコ) 柳沢三千代 (ヤナギサワミチヨ) 巻島直樹 (マキシマナオキ) 拡森信吾 (ヒロモリシンゴ) 真山亜子 (Ako Mayama) 田野恵 (タノメグミ) 山田妙子 (ヤマダタエコ)

愛がなんだ









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