映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 無法松の一生('65)

岩下俊作の原作から故伊丹万作の脚色で「鼠小僧次郎吉」の三隅研次が監督した文芸もの

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

明治三十年代の九州小倉で、本名の富島松五郎より無法松の仇名で知られた暴れ者の人力車夫がいた。若松警察の剣術の先生に喧嘩を吹っかけた話。車夫の特権を無視した常盤座の木戸番から木戸をつかれた腹いせに、仲間の熊吉と幕間の客席でニラやニンニクを焼いて、劇場側と大喧嘩を起した話。日露戦争の凱旋将軍にお前呼ばわりして周囲を驚かせた話など、小倉名物といわれる生一本の人気男だった。その松五郎が、お堀端で怪我している少年敏雄を救ったことから、敏雄の母、吉岡大尉夫人を知った。その気高い美しさに松五郎は生れて初めて心のときめきを感じた。吉岡大尉は噂に高い無法松の豪快な気性を愛し、松五郎も遠慮なく吉岡家に出はいりするようになった。だが、吉岡大尉はふとした風邪から急逝した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)



■解説



  • 配給:-
  • 製作国:日本(1965)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 三隅研次 (Kenji Misumi)
脚色 伊丹万作 (Mansaku Itami)
原作 岩下俊作 (イワシタシュンサク)
撮影 牧浦地志
美術 下石坂成典 (Shigenori Shimoisizaka)
音楽 伊福部昭 (イフクベアキラ)
録音 大角正夫 (オオスミマサオ)
照明 古谷賢次 (フルヤケンジ)
編集 菅沼完二 (スガヌマカンジ)
スチル 西地正満

■キャスト

俳優名 役名
勝新太郎 (Shintaro Katsu)  富島松五郎
有馬稲子 (Ineko Arima)  吉岡よし子
宇津井健 (Ken Utsui)  吉岡小太郎
東野英治郎 (Eijiro Tono)  結城重蔵
大辻伺郎 (オオツジシロウ)  オィチニの薬屋
五味龍太郎 (ゴミリュウタロウ)  先生
遠藤辰雄 (エンドウタツオ)  俥夫熊吉
北竜二 (Ryuji Kita)  奥大将
水原浩一 (ミズハラコウイチ)  木戸番の清吉
安部徹 (Tooru Abe)  撃剣の師範
伊達三郎 (Saburo Date)  巡査
平参平 (タイラサンペイ)  俥上の客
星ひかる (ホシヒカル)  宇和島屋老爺
寺島雄作 (テラシマユウサク)  居酒屋の亭主
玉置一恵 (タマキカズエ)  松五郎の父
塙呑海   ぼんさん
南条新太郎 (ナンジョウシンタロウ)  副官
荒木忍 (アラキシノブ)  町の古老
頭師佳孝 (ズシヨシタカ)  松五郎の少年時代
二宮秀樹 (ニノミヤヒデキ)  少年時代の敏雄
大塚和彦 (オオツカカズヒコ)  中学以降の敏雄
沖時男 (オキトキオ)  よっぱらいの男
藤川準 (フジカワジュン)  茶屋の客
岩田正 (イワタタダシ)  虚無僧
藤春保   請負師B
黒木英男 (クロキヒデオ)  請負師A
伴勇太郎 (バンユウタロウ)  長崎法界坊
中野智永子 (ナカノチエコ)  吉岡屋の女中
大谷鷹子 (オオタニタカコ)  母親
小柳圭子 (コヤナギケイコ)  松五郎の継母
小林加奈枝 (コバヤシカナエ)  茶店の小母さん

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!