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作品詳細

  • ロケーション

女優を妻とするピンク映画のカメラマンを中心に、一本の映画を完成させるロケ隊の姿を描く

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

べーやんこと小田部子之助は、ピンク映画のカメラマンで、妻・奈津子もピンク映画の女優である。奈津子の主演映画が始まるという晩、彼女は常習の睡眠薬自殺未遂を起こした。夫婦の二十年来の友人でシナリオライターの紺野が馳けつけてきた。紺野に奈津子を任せ、べーやんはロケーション出発地に向った。そこには、原監督、助監督のダボ、セカンドのタケ、照明の米さん、助手のE・T、カメラ助手石やん、スチール兼運転手のケンちゃんらスタッフが待っていた。彼らは俳優に扮したりと何役も兼ねる男達だ。今度の映画の内容は、三人の男にレイプされた女の復讐劇で、奈津子の代役・笛子は裸がいやとごねる。そこへ、紺野が奈津子を連れて来たが、撮影の途中「もうだめ」と下りてしまった。



■解説

津田一郎原作の『ザ・ロケーション』の映画化で、脚本は近藤昭二、監督は脚本も執筆している「時代屋の女房」の森崎東、撮影は水野征樹がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1984)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 森崎東 (Azuma Morisaki)
脚本 近藤昭二 (コンドウショウジ) 森崎東 (Azuma Morisaki)
原作 津田一郎 (ツダイチロウ)
製作 中川滋弘 (ナカガワシゲヒロ) 赤司学文
撮影 水野征樹
美術 福留八郎 (フクトメハチロウ)
音楽 佐藤允彦 (サトウマサヒコ)
録音 武進 (タケススム)
照明 長田達也 (オサダタツヤ)
編集 近藤光雄 (コンドウミツオ)
助監督 須藤公三 (スドウコウゾウ)
スチール 金子哲也 (カネコテツヤ)

■キャスト

俳優名 役名
西田敏行 (Toshiyuki Nishida)  小田部子之助
大楠道代 (Okusu Michiyo)  奈津子
大楠道代 (Okusu Michiyo)  テル子
美保純 (Miho Jun)  及川笑子
柄本明 (Akira Emoto)  紺野
加藤武 (Takeshi Kato) 
竹中直人 (Naoto Takenaka)  ダボ
中本賢 (Ken Nakamoto)  タケ
大木正司 (オオキショウジ)  米さん
神童累   E・T
草見潤平   石やん
ふとがね金太 (フトガネキンタ)  ケンちゃん
イヴ   ジーナ
角野卓造 (Takuzo Kadono)  高田
花王おさむ   立札
河原さぶ (カワハラサブ)  五大
殿山泰司 (Taiji Tonoyama)  犬丸
大塚国夫 (オオツカクニオ)  神山
根岸明美 (ネギシアケミ)  梅子
麻生隆子   笛子
初井言栄 (ハツイコトエ)  サタ
大林隆介 (Ryusuke Obayashi)  信用金庫の支店長代理
和由布子 (カズユウコ)  ロケ見物の若い保母
矢崎滋 (Shigeru Yazaki)  映画配給会社の若手社員
岩倉高子 (イワクラタカコ)  タケを怒鳴るオバサン
森塚敏 (モリツカビン)  診療所の医者
佐藤B作 (Sato Bisaku)  赤岩
乙羽信子 (Otowa Nobuko)  かつ江
愛川欽也 (Kinya Aikawa)  金蔵

愛がなんだ









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