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作品詳細

  • 母なる証明

  • PG-12

子を想う母の、無償の愛をスリリングに描き出した傑作

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

漢方薬店で働く母は、早くに夫を亡くして以来、子供の心を持ったまま純粋無垢に育った一人息子トジュンと静かに暮らしていた。ある日、街で女子高生が惨殺される事件が起こり、トジュンが第一容疑者になってしまう。事件の解決を急ぐ警察は、乏しい物証にも関わらずトジュンを犯人と決めつける。無能な弁護人も頼りにならない中、母は自分の手で真犯人を捜し出し、息子の無実を証明しようとするのだが…。



■解説

『殺人の追憶』や『グエムル−漢江の怪物−』などのポン・ジュノ監督待望の新作。凄惨な女子高生殺人事件に巻き込まれ、その容疑者となった息子と、息子の無実を信じて真犯人を追う母の姿を追ったヒューマン・サスペンスだ。母を演じるのは、“韓国の母”と称され国民的人気を誇るベテラン女優キム・ヘジャ。何があっても子供を守りぬく強い信念を体現する、その見事な演技は圧巻だ。息子トジュンを演じるのは、映画出演は5年ぶりとなる人気俳優ウォンビン。兵役後、復帰第1作にふさわしい難役を見事に演じ切っている。そんな新旧実力派の名演を得て、凡百のミステリー映画とは一線を画す、人間の善と悪を露わにした心揺さぶる傑作となった。

  • 2009年10月31日 より シネマライズ、シネスイッチ銀座、新宿バルト9ほか全国にて

  • 配給:ビターズ・エンド
  • 製作国:韓国(2009)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
    • |
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

"監督" ポン・ジュノ (Bong Joon-ho)
"脚本" パク・ウンギョ (Park Eun-kyo) ポン・ジュノ (Bong Joon-ho)
"原案" ポン・ジュノ (Bong Joon-ho)
"エグゼクティブプロデューサー" ミキー・リー (Miky Lee)
"プロデューサー" ソウ・ウォシク (Seo Woo-sik) パク・テジョン (Park Tae-joon)
"共同プロデューサー" カテリーヌ・キム (Katharine Kim) ムン・ヤンクオン (Moon Yang-kwon)
"撮影" ホン・ギョンピョ (Hong Gyeog-pyo)
"美術" リュ・ソンヒ (Ryu Seong-hie)
"音楽" イ・ビョンウ (Lee Byung-woo)
"編集" ムン・セギョン (Moon Sae-kyoung)
"衣装デザイン" チェ・ソヨン (Choi Se-yeon)
"字幕" 根本理恵 (Rie Nemoto)
"出演" キム・ヘジャ (Kim Hye-ja) ウォンビン (Won Bin) チン・グ (Jin Ku) ユン・ジェムン (Yun Jae-Mun) チョン・ミソン (Jeon Mi-seon) チョン・ウヒ (Woo-hee Chun) ソン・セビョク (Sae-Byeok Song) パク・ミョンシン (Park Myeong-shin) ミン・ギョンジン (Min Kyoung-jin)

愛がなんだ









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