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作品詳細

  • ドゥームズデイ

  • R-15

リミットは48時間。人類が死滅した地に、ワクチンを求めて1人の女戦士がやってきた

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

2008年、イギリス北部の街グラスゴーで突然発祥した「死のウィルス」。その感染を防ぐため、政府はイングランドとスコットランドの間に巨大な壁を造り、壁の北に住む人々を見捨てた。2035年、根絶したはずのウィルスがロンドンに現れる。政府は壁の北側に生存者がいることから、抗ウィルス剤があると判断。スペシャリストのエデンを送り込む。しかしそこは暴力に支配された世界だった。



■解説

ストーリーテリングと演出の妙により、ホラーファン以外にも一目置かれているイギリスのニール・マーシャル監督。閉ざされた環境から脱出を試みる人間を描いた前2作から、本作は近未来のバトルアクションへと大きくスケールアップ。主人公は幼い頃に母と生き別れた若きヒロイン、エデン。『バイオハザード』『ウルトラ・ヴァイオレット』といい、アクションの主人公に女性が多いのはオンナが強い時代の流れか。今回、ホラーテイストは人体破壊描写に残る程度で、基本的には荒廃した近未来で闘う相手は人間たち。ただ、スケールは大きく、アクションは派手になったものの、どこかで見たようなシーンばかりで新味がないのが残念。

  • 2009年9月19日 より 新宿ミラノほか全国にて

  • 配給:プレシディオ
  • 製作国:アメリカ(2008)
    • ジャンル:
    • アクション
    • |
    • スリラー/サスペンス
    • |
    • SF/ファンタジー

■スタッフ

監督 ニール・マーシャル (Neil Marshall)
脚本 ニール・マーシャル (Neil Marshall)
製作総指揮 ピーター・マカリーズ (Peter Macaleese)
製作 スティーヴン・ポール (Steven Paul) ベネディクト・カーヴァー (Benedict Carver)
撮影 サム・マッカーディ (Sam McCurdy)
美術 サイモン・ボウルズ (Simon Bowles)
音楽 タイラー・ベイツ (Tyler Bates)
編集 アンドリュー・マックリッチー (Andrew MacRitchie)
衣装デザイン ジョン・ノースター (John Norster)
SFX/VFXスーパーバイザー ハル・クーゼンズ (Hal Couzens)

■キャスト

俳優名 役名
ローナ・ミトラ (Rhona Mitra)  Eden Sinclair
マルコム・マクダウェル (Malcolm McDowell)  Dr. Marcus Kane
デイヴィッド・オハラ (David O'Hara)  Michael Canaris
ボブ・ホスキンス (Bob Hoskins)  Bill Nelson
エイドリアン・レスター (Adrian Lester)  Sgt. Norton
アレクサンダー・シディグ (Alexander Siddig)  PM John Hatcher
ジョン・カーソン (John Carson)  George Dutton
クリス・ロブソン (Chris Robson)  Stevie Miller
ショーン・パートウィー (Sean Pertwee)  Dr. Talbot
ダーレン・モーフィット (Darren Morfitt)  Dr. Ben Stirling

愛がなんだ









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