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作品詳細

  • しんぼる

物議を醸した『大日本人』に続く、松本人志 長編監督作品第2弾! より濃厚な松本ワールドに誘う異色作!!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

メキシコのとある町。妻子と父と暮らすプロレスラー“エスカルゴマン”は、いつもと変わらぬ朝を迎えていた。しかしその日、妻は彼の様子がいつもとは違うことを感じていた。それは今日の対戦相手が、若くて過激なレスラーだということだけでなく、何かが起こりそうな妙な胸騒ぎを感じていたからだった。一方、奇妙な水玉のパジャマを着た男は、目を覚ますと四方を白い壁に囲まれた部屋に閉じ込められていた。ここがどこなのか、どうして連れてこられたのか…。見当もつかないまま、とりあえず出口を探し始めた彼は、壁に“あるもの”を見つけ…!?



■解説

初監督作『大日本人』(07)から2年。松本人志、注目の長編監督作品第2弾が完成した。カンヌ国際映画祭の監督週間で公開され、今年に入ってアメリカで劇場公開されるなど、海外からも熱い注目を浴びた前作。カンヌに足を運び、現地の反応を肌で感じた松本は、最新作では日本語のわからない観客の存在をより強く意識した様子。セリフの応酬ではなく、ほぼ唯一の出演者である松本の表情や動き、さらに“超”日本的なモチーフを登場させるなど、直感的に笑わせる内容になっている。しかしその笑いは、シュールで無邪気で、時にシニカルな松本ワールド全開! この日本が誇る“お笑い”センスが、世界にどう受け取られるのかも気になるところだ。

■スタッフ

監督 松本人志 (マツモトヒトシ)
脚本 松本人志 (マツモトヒトシ) 高須光聖 (タカスミツヨシ)
製作総指揮 白岩久弥 (シライワヒサヤ)
企画 松本人志 (マツモトヒトシ)
企画協力 高須光聖 (タカスミツヨシ) 長谷川朝二 (ハセガワトモジ) 倉本美津留 (クラモトミツル)
プロデューサー 岡本昭彦 (オカモトアキヒコ)
音楽 清水靖晃 (シミズ)
キャスティングプロデューサー 元川益暢 (Masunobu Motokawa)
アソシエイト・プロデューサー 小西啓介 (コニシケイスケ) 竹本夏絵 (タケモトナツエ)
ライン・プロデューサー 代情明彦 (ヨセアキヒコ)
VFX監督 瀬下寛之 (セシタヒロユキ)
配給統括 野田助嗣
製作代表 吉野伊佐男 (ヨシノイサオ) 大崎洋

■キャスト

俳優名 役名
松本人志 (マツモトヒトシ) 

愛がなんだ









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