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作品詳細

  • TAJOMARU

――これが、俺の生きる道 芥川龍之介の名作を小栗旬の主演で映像化!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

乱世の時代、室町末期。代々管領職を排出する名門・畠山家の次男・直光は、兄の信綱と共に、将軍より「阿古姫と結婚し大納言家の財産を継いだ者を管領とする」と告げられた。阿古は直光の許婚だったが、信綱は彼女を自分のものにせんと強引に事を起こす。直光は阿古らと山に逃げるものの、今度は兄弟同然に育った家臣・桜丸に裏切りに合ってしまう。そんな失意の中、直光と阿古は大盗賊・多襄丸と出会ってしまい……。



■解説

ベースは芥川龍之介の小説「藪の中」。あの黒澤明監督の『羅生門』の原作として知られる傑作を、鮮烈かつドラマチックな時代活劇として映像化した。名家の次男に生まれた男が、兄や親友、愛した女から裏切られた後、稀代の盗賊・多襄丸となり再び立ち上がる姿を描いていく。主人公の直光を演じるのは今最も輝きを放つ若手実力派俳優の1人・小栗旬。裏切られながらも惚れた女を追い続ける男を、凄みすら感じさせる演技で表現した。その存在感は共演の松方弘樹や萩原健一ら大御所を向こうに回しても全くかすまない。それに対する桜丸を演じた田中圭の悪役ぶり、柴本幸の悪女ぶりも際立つ。監督は『SF サムライ・フィクション』の中野裕之。

  • 2009年9月12日 より 全国にて

  • 配給:ワーナー・ブラザース映画
  • 製作国:日本(2009)
    • ジャンル:
    • 任侠/時代劇
    • |
    • アクション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 中野裕之 (ナカノヒロユキ)
脚本 市川森一 (イチカワシンイチ) 山本又一朗 (Mataichiro Yamamoto)
プロデューサー 山本又一朗 (Mataichiro Yamamoto)
共同プロデューサー 佐谷秀美 (サタニヒデミ)
撮影 古谷巧 (フルヤタクミ)
美術 林田裕至 (ハヤシダユウジ)
ヴィジュアルディレクター 柘植伊佐夫 (ツゲイサオ)
音楽 大坪直樹 (オオツボナオキ)
音楽プロデューサー 古川ヒロシ (フルカワヒロシ)
主題曲/主題歌 B’z (B’z)
録音 藤本賢一 (フジモトケンイチ)
音響効果 柴崎憲治 (シバザキケンジ)
照明 高坂俊秀 (コウサカトシヒデ)
編集 掛須秀一 (カケスシュウイチ)
衣装デザイン 千代田圭介 (チヨダケイスケ)
ポストプロダクション・プロデューサー 篠田学 (シノダマナブ)
キャスティング 富田敏家 (トミタトシイエ)
ライン・プロデューサー 大里俊博
制作担当 坪内一 (ツボウチハジメ) 竹岡実 (タケオカミノル)
助監督 副島宏司
スクリプター/記録 吉田純子 (ヨシダジュンコ)
スタント・コーディネーター 諸鍛冶裕太 (ショキンジユウタ)
整音 小原善哉 (オバラヨシヤ)
装飾 坂本朗 (サカモトアキラ)

■キャスト

俳優名 役名
小栗旬 (オグリシュン)  畠山直光/新多襄丸
柴本幸 (Shibamoto Yuki)  阿古
田中圭 (Kei Tanaka)  桜丸
やべきょうすけ (ヤベキョウスケ)  道兼
池内博之 (Hiroyuki Ikeuchi)  畠山信綱
本田博太郎 (Hirotaro Honda)  栗山秀隆
松方弘樹 (Hiroki Matsukata)  旧多襄丸
近藤正臣 (Masaomi Kondo)  景時
萩原健一 (Kenichi Hagiwara)  足利義政

寝ても覚めても









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