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作品詳細

  • クンドゥン

チベットの指導者第13世ダライ・ラマの成長期に焦点をあて、彼が国外亡命に至るまでの苦悩の日々を、イメージ豊かで思索に満ちた映像と音楽で綴った一大叙事詩

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1937年。チベットの寒村、タクツェル村。普通の家庭の末っ子だった幼子のハモは、第13世ダライ・ラマの生まれ変わりを探し求め、長旅を続けた高僧たちによって、慈悲の仏陀、観音菩薩の生まれ変わり、“法王猊下(クンドゥン)”と判断された。2年後、成長したハモは母親ら家族と別れ、彼らと共に首都ラサへと旅立ち、ダライ・ラマとして生きるための修行の日々に入った。ポタラ宮殿での日々は過ぎて行く。その間、ハモを連れてくるように命じ、彼に初代菩薩の誕生の話を聞かせた摂政レディングは、かねて僧仲間からの反感を買っていたこともあって退任。ダライ・ラマは後任にタクラを定めた。さらに成長し、望遠鏡で外をのぞいたり、ニュースフィルムや文献で海外の事情にも通じるようになったダライ・ラマ。だが、ある日、彼は前摂政のレティングがタクラの暗殺を企てたかどで連行されるのを目撃して…。



■解説

監督は「最後の誘惑」「カジノ」の名匠マーティン・スコセッシで、彼の監督第18作。脚本は俳優ハリソン・フォードの夫人としても知られる「E.T.」のメリッサ・マシスン。製作・共同製作は「キング・オブ・コメディ」(83)以来スコセッシと組むバーバラ・デ・フィーナ。製作総指揮はローラ・ファットリ。撮影は「ビッグ・リボウスキ」のロジャー・ディーキンズ。音楽は米国を代表する現代音楽家で「トゥルーマン・ショー」など映画音楽も手掛ける、フィリップ・グラス。編集のセルマ・スクーンメイカー、美術・衣裳のダンテ・フェレッティは「カジノ」に続く参加。出演は成人したダライ・ラマに扮するテンジン・トゥタブ・ツァロンをはじめ、全員がインド・カナダ・米国などに居住する演技未経験者および演劇学校の生徒たち。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:アメリカ(1997)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 マーティン・スコセッシ (Martin Scorsese)
脚本 メリッサ・マシソン (Melissa Mathison)
エグゼクティブプロデューサー ローラ・ファットリ (Laura Fattori)
製作 バーバラ・デフィーナ (Barbara De Fina)
共同製作 メリッサ・マシソン (Melissa Mathison)
撮影 ロジャー・ディーキンス (Roger Deakins)
美術 ダンテ・フェレッティ (Dante Ferretti)
音楽 フィリップ・グラス (Philip Glass)
衣装デザイン ダンテ・フェレッティ (Dante Ferretti)
字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)

■キャスト

俳優名 役名
テンジン・トゥタブ・ツァロン (Tenzin Thuthob Tsarong)  Dalai Lama(Adult)
ギュルメ・テトン (Gyurme Tethong)  Daiai Lama(Aged10)
トゥルク・ジャムヤン・クンガ・テンジン (Tulku Jamyang Kunga Tenzin)  Dalai Lama(Aged 5 )
テンジン・イェシェ・パチュン (Tenzin Yeshi Paichang)  Dalai Lama(Aged 2 )
テンチョー・ギャルポ (Tencho Gyalpo)  Dalai Lama's Mother
ツェワン・ミギュル・カンサル (Tsewang Migyur Khangsar)  Dalai Lama's Father
ゲシェ・イェシェ・ギャツォ (Geshi Yeshi Gyatso)  Lama of Sera
ソナム・ブンツォク (Sonam Phuntsok)  Reting Rimpoche
ロブサン・サムテン (Lobsang Samten)  Master of the Kitchen
ギャツォ・ルカン (Gyatso Lukhang)  Chamberlain
ジグメ・ツァロン (Jigme Tsarong)  Taktra Rimpoche
テンジン・ティンレイ (Tenzin Trinley)  Ling Rimpoche
ロバート・リン (Robert Lin)  Chairman Mao

愛がなんだ









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