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作品詳細

  • 白い花はなぜ白い 哲ちゃん・映像作家

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

植物学者・牧野富太郎を敬愛し、穂高の自然を描いて、2007年秋に逝去した映像作家の渡辺哲也。渡辺は1947年岐阜に生まれ、中学、高校時代は生物部植物班に所属した。東京造形大学美術科を卒業後、映像の世界に足を踏み入れる。1983年、渡辺は熱帯林業を扱った国際協力事業団の映像制作をする。それをきっかけに自然への関心が再燃し、植物園や博物館の展示映像をはじめ、植物を中心とした自然の記録映像を手掛けるようになる。代表作は、「生命と言葉の狭間で〜牧野富太郎と牧野日本植物図鑑〜」、「四季 穂高」など。その渡辺の旧友でもあるドキュメンタリー作家の伊勢真一が、残っている渡辺を映した映像で、彼との想い出を振り返る。それは、二輪草の白い花に夫婦愛を添えた、詩情あふれるレクイエムである。



■解説

2007年に逝去した映像作家・渡辺哲也を描いたヒューマンドキュメンタリー。渡辺は植物学者の牧野富太郎を敬愛し、植物を中心とした記録映像を手掛け、「生命と言葉の狭間で〜牧野富太郎と牧野日本植物図鑑〜」などの作品を残している。監督は、渡辺の旧友でもある「ゆめみたか〜愛は歌 田川律〜」の伊勢真一。

  • 2009年4月4日 より

  • 製作国:日本(2008)

■スタッフ

監督 伊勢真一 (イセシンイチ)
撮影 石倉隆二 (イシクラ)
音楽 横内丙午 (ヨコウチ)
音響構成 米山靖 (ヨネヤマキヨシ)

■キャスト

俳優名 役名
渡辺哲也 (ワタナベテツヤ) 

愛がなんだ









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