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作品詳細

  • ゲキ×シネ 新感線☆RX「五右衛門ロック」

五右衛門は生き延びていた!!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

時は豊臣秀吉の世。稀代の大泥棒・石川五右衛門は、役人・岩倉左門字らの手でお縄となり、釜茹の刑に処される。その葬儀を仕切る謎の美女、真砂のお竜。実は、お竜たちの仕掛けにより、五右衛門は生き延びていた。そこに現れる南蛮人ペドロ・モッカたち。彼らに乗せられた五右衛門一味は、南の果てのタタラ島に眠る神秘の石“月生石”を求めて船出する。しかし彼らを追う左門字もろとも猛烈な暴風雨が襲い、海に投げ出される。南の島に流れ着いた彼らは、タタラ島国王クガイの手下によって捕らえられる。絶体絶命のピンチの場に、クガイを憎むバラバ国のカルマ王子、ボノー将軍と妻・シュザク夫人が攻め込んできて…。



■解説

映画でもない演劇でもない。全く新しい映像ジャンルとして注目されている「ゲキ×シネ」。破格のスケールで知られる劇団☆新感線の同名の作品を映像化し、劇場映画にしたもの。本作は新感線の公演の中でも特に音楽にこだわった、生バンドが舞台の上で演奏する“R”シリーズ。キャストは、稀代の大泥棒・石川五右衛門に、新感線の看板役者・古田新太。五右衛門を誘う妖艶な女盗賊に松雪泰子、忠義と情の侍・岩倉に江口洋介、華麗な歌とダンスを披露する孤高の王子は森山未來。その他、川平慈英、濱田マリ、北大路欣也と、とにかく豪華。映像化にあたって、舞台の迫力と感動に負けられないと、超高精細デジタルシネマカメラ15台を駆使、音楽も再リミックスし最高の状態にするなど、これまで以上にこだわった映像と音楽を追求した。(作品資料より)

  • 2009年5月16日 より 新宿バルト9ほかにて

  • 配給:ヴィレッヂ、ティ・ジョイ
  • 製作国:日本(2009)
    • ジャンル:
    • その他
    • |
    • Music/ミュージカル
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

演出 いのうえひでのり (イノウエヒデノリ)
原作 中島かずき (ナカジマカズキ)
作詞 森雪之丞 (モリユキノジョウ)

■キャスト

俳優名 役名
古田新太 (Arata Furuta)  石川五右衛門
松雪泰子 (Matsuyuki Yasuko)  真砂のお竜
森山未來 (Mirai Moriyama)  カルマ王子
江口洋介 (Yosuke Eguchi)  岩倉左門字
川平慈英 (カビラジエイ)  ペドロ・モッカ
濱田マリ (Hamada Mari)  シュザク夫人
橋本じゅん (ハシモトジュン) 
高田聖子 (Takada Shoko) 
粟根まこと (アワネマコト) 
北大路欣也 (Kinya Kitaoji)  タタラ島国王クガイ

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