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作品詳細

  • 縄文式2

“縛り”は“Good”、“緊縛”は“Very Good”、そして“縄の痕”は“Excellent”。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1999年東京と大阪のミニシアターで公開され一部で熱狂的なカルト人気を博した『縄文式』。その続編が完成。テーマは前作同様、緊縛による女体に刻まれた“縄の痕”すなわち縄文式。今回はさらに一歩突き進んでダーティ工藤は自身のこだわり“縄の痕”を越えた、衣装となる人々のこだわりまでも丁寧に汲み取り構成している。また前作ではダーティ工藤自身が監修した写真集「残縄画報」の撮影現場が淡々とドキュメントタッチで綴られるメイキングものという趣だったが今回は緊縛と縄の痕の相関関係は勿論のこと縛るものと縛られるもの、さらには見るものと見られるものとの相関関係までもが綴られていく。



■解説

また広義での縄文式として刺青も対象として選び取られ、ここでも彫るものと彫られるものは勿論のこと、刺青と縄、そして刺青と女の肌の関係がじっくり捉えられる。そして前作同様ダーティ工藤自身のモノローグが画面の進行とは関係なく随所にかぶさり、謎めいたダーティ工藤の素顔も明らかになって行く。

  • 2001年5月5日 より 中野武蔵野ホールにてレイトショー

  • 配給:DK Production
  • 製作国:日本(2001)
    • ジャンル:
    • ドラマ
    • |
    • アダルト

■スタッフ

監督 ダーティ工藤 (ダーティクドウ)
構成 ダーティ工藤 (ダーティクドウ)
企画 ダーティ工藤 (ダーティクドウ)
撮影 クラウス・マンスキー (クラウス・マンスキー)
音楽 エリック・サティ (Erik Satie)
照明 ケアナ・リーブス (ケアナ・リーブス)
編集 ダーティ工藤 (ダーティクドウ)
助監督 シロート・シャブロル (シロート・シャブロル)
緊縛 ダーティ工藤 (ダーティクドウ)
スチール スチール=ズブグニエフ・チブサスキー (スチール=ズブグニエフ・チブサスキー)

■キャスト

俳優名 役名
ダーティ工藤 (ダーティクドウ) 
早乙女宏美 (サオトメヒロミ) 
仁科由美 (ニシナユミ) 
望月英子 (モチヅキエイコ) 
小室芹奈 (コムロセリナ) 
福田良子 (フクダリョウコ) 
横浜中華街彫鈴 (ヨコハマチュウカガイチョウリン) 

愛がなんだ









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