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作品詳細

  • 島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん

島田洋七自身がメガホンをとり、再映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

戦後間もない広島。原爆症で早く父親を亡くした昭広は、居酒屋で働く母親に育てられる。しかし、夜の仕事をしながらの子育ては難しく、昭広を佐賀の実家に預ける事に。自分の家よりも、更に貧乏なばあちゃんの家で昭広は、最初は泣いてばかりいた。ばあちゃんとの暮らしは貧しく、日々の食事もままならない。しかし、どんなに貧乏でも持ち前の明るさと人生哲学で前向きに生きるばあちゃんに見守られ、昭広はのびのびと育ってゆく。



■解説

芸人・島田洋七のベストセラー自伝小説「佐賀のがばいばあちゃん」を原作者自ら映画化した感動作。講演活動を行う彼が、各地の講演先で寄せられた要望に応え、初メガホンをとった。貧しくも明るく気丈な祖母と暮らした少年時代の思い出を綴る。「この世の中、拾うものはあっても、捨てる物はない」「今のうちに貧乏しておけ。金持ちになったら、おいしいものを食べたり、旅行に行ったりと、忙しい」など、ばあちゃん独自のユーモアにあふれた言葉の数々が笑いを誘う。戦後の貧しい時代に、子供を育てたばあちゃんのセリフには真実味がある。この映画は、子どもには愛情ひとつだけ十分にかけてあげればまっすぐに成長することを教えてくれる。

  • 2009年4月25日 より 銀座シネパトスほか全国にて

  • 配給:アジア・シネマ・ギルド
  • 製作国:日本(2009)
    • ジャンル:
    • ドラマ
    • |
    • コメディ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 島田洋七 (シマダヨウシチ)
脚本 島田洋七 (シマダヨウシチ)
原作 島田洋七 (シマダヨウシチ)
エグゼクティブプロデューサー 舛田大輔 (マスダダイスケ) 牧田謙吾 谷口行規 (タニグチユキノリ) 西田和昭 (ニシダカズアキ) 小高勲 近藤亮一 (コンドウリョウイチ)
企画 島田洋七 (シマダヨウシチ)
撮影 根岸憲一 (ネギシケンイチ)
美術 畠山和久 (ハタヤマカズヒサ)
音楽 安部潤 (アベジュン) 舛田大輔 (マスダダイスケ)
音楽監修 佐久間雅一
主題曲/主題歌 朝倉美沙 (アサクラミサ)
録音 沼田和夫 (ヌマタカズオ)
音響効果 丹雄二 (タンユウジ)
照明 高村智 (タカムラサトル)
編集 金子尚樹 (カネコナオキ)
VE 柳慎二 (ヤナギシンジ)
制作担当 蜂谷元浩 (ハチヤモトヒロ)
助監督 斉藤博士 (サイトウ)
スクリプター/記録 今村治子 (イマムラハルコ)
題字/タイトル 植村白鳳
友情出演 島田紳助 (シマダシンスケ)
特別出演 そのまんま東 (ソノマンマヒガシ)

■キャスト

俳優名 役名
香山美子 (Kayama Yoshiko)  がばいばあちゃん
瀬上祐輝   小学3年生の昭広
原田祥   中学3年生の昭広
森田温斗 (モリタハルト)  小学1年生の昭広
国分健二 (コクブケンジ)  工藤
新藤栄作 (シンドウエイサク)  北村先生
井手らっきょ (イデラッキョ)  住職
秋田久美子 (アキタクミコ)  高森先生
内場勝則   ドロボー
辻本茂雄 (ツジモトシゲオ)  ドロボー
島田洋七 (シマダヨウシチ)  田中監督
小林綾子 (コバヤシアヤコ)  秀子の妹・喜佐子
高島礼子 (Takashima Reiko)  昭広の母・秀子

愛がなんだ









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