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作品詳細

  • オカルト

神のお告げの通り魔事件、その裏には怪しげな影が―― フェイクメンタリーの手法で描いた新感覚ホラー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ある観光地で起こった通り魔殺人事件の映像を入手した白石監督は、事件のドキュメンタリーを制作するため関係者への取材を始めた。その中で彼は事件の唯一の生存者であるネットカフェ難民の青年・江野と出会う。江野は「事件は神のお告げだった」と言い、事件以後、自分の身に不思議な出来事が多発していると語る。そこで白石は江野にカメラを渡し、その怪奇現象を撮影してもらうよう頼む。そのカメラに映っていたものとは……。



■解説

『口裂け女』『ノロイ』の白石晃士監督が作り上げた新感覚のホラー映画。とある通り魔事件のドキュメンタリー映画を制作する白石監督が、怪しげな青年・江野と出会い、怪奇と狂気の世界へと足を踏み入れていく姿を描く。撮影には『クローバーフィールド/HAKAISHA』などで用いられたフェイクメンタリーの手法を利用。ハンディカメラで撮影された現実と虚構の境界線があやふやな映像が、作品全体に漂ういかがわしさ増幅させている。江野役の宇野祥平の演技もかなり怪しげかつ不快。しかしこの怪しさと不快さが、作品が進むにつれだんだん快感に変わっていくのが面白い。昭和のオカルト番組のようなテイストを楽しめる作品だ。

  • 2009年3月21日 より ユーロスペース(レイト)にて

  • 配給:イメージリングス
  • 製作国:日本(2008)
    • ジャンル:
    • ホラー
    • |
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 白石晃士 (シライシコウジ)
脚本 白石晃士 (シライシコウジ)
プロデューサー 山本正 (ヤマモトタダシ) しまだゆきやす
撮影 白石晃士 (シライシコウジ)
挿入曲 中原昌也 (ナカハラマサヤ)
音響効果 中川究矢 (ナカガワキュウヤ)
編集 白石晃士 (シライシコウジ) 高塚絵里加
助監督 栗林忍 (クリバヤシシノブ)
VFXアドバイザー 岡野正広 (オカノマサヒロ)
VFX 近藤聖治 (コンドウキヨハル) 小川和彦 (オガワカズヒコ)
整音 中川究矢 (ナカガワキュウヤ)
特殊メイク 征矢杏子 (ソヤキョウコ)
特殊造形 征矢杏子 (ソヤキョウコ)
スチール 直井卓俊 (ナオイタクトシ)
特別出演 鈴木卓爾 (スズキタクジ) 渡辺ペコ (ワタナベペコ) 黒沢清 (Kiyoshi Kurosawa)

■キャスト

俳優名 役名
宇野祥平 (ウノショウヘイ) 
野村たかし (ノムラタカシ) 
東美伽 (ヒガシミカ) 
吉行由実 (ヨシユキユミ) 
近藤公園 (コンドウコウエン) 
大蔵省 (オオクラショウ) 
篠原友希子 (シノハラユキコ) 
ホリケン。 (ホリケン) 
高槻彰  

愛がなんだ









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