映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • ダイアナの選択

  • PG-12

あの日、未来はそこにあった

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

コネチカット州郊外の小さな町の高校で銃乱射事件が起きたとき、17歳のダイアナは親友のモーリーンと女子トイレでたわいないお喋りに興じていた。そこへ銃を持ったクラスメイトのマイケルが現れ、「どちらかひとりを殺す。どっちにする?」と非情な選択を迫り、ダイアナは「殺さないで」とつぶやくのだった…。15年後、教師をしながら夫と娘と閑静な住宅街に暮らすダイアナは事件の悪夢にいつも苦しんでいた。



■解説

ユマ・サーマンのいつになく険しい表情に、ダイアナのただならぬ苦悩や恐怖、混乱を感じずにはいられない。そして、『サーティーン〜あの頃ほしかった愛のこと』『レスラー』などで注目の若手女優エヴァン・レイチェル・ウッド扮する高校生時代とが時間軸を無視してミステリアスに交錯する。向こう見ずな生き方を軌道修正しようとしていた矢先に理不尽な暴力によって生死の決断を強いられたヒロインが、良心、かけがえのない友情、愛、未来への夢によって自らの人生を選び取って行く姿を、観客を欺きつつ巧みに描いたのは『砂と霧の家』の監督ヴァディム・パールマン。モーリーン役にスーザン・サランドンの娘エヴァ・アムーリ。

  • 2009年3月14日 より シネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開

  • 配給:デスペラード、日活
  • 製作国:アメリカ(2008)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ヴァディム・パールマン (Vadim Perelman)
脚本 エミール・スターン (Emile Stern)
原作 ローラ・カジシュキー (Laura Kasischke)
撮影 パヴェル・エデルマン (Pawel Edelman)
美術 マイア・ジェイヴァン (Maia Javan)
音楽 ジェームズ・ホーナー (James Horner)
編集 デイヴィッド・バクスター (David Baxter)
衣装デザイン ハラ・バーメット (Hala Bahmet)
字幕 古田由紀子 (Yukiko Furuta)

■キャスト

俳優名 役名
ユマ・サーマン (Uma Thurman)  Diana McFee
エヴァン・レイチェル・ウッド (Evan Rachel Wood)  Young Diana
エヴァ・アムッリ (Eva Amurri)  Maureen
ブレット・カレン (Brett Cullen)  Paul McFee
ガブリエル・ブレナン (Gabrielle Brennan)  Emma McFee
オスカー・アイザック (Oscar Isaac)  Marcus
ジャック・ギルピン (Jack Gilpin)  Mr. McClood
ジョン・マガロ (John Magaro)  Michael Patrick

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!