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作品詳細

  • シネマ歌舞伎 らくだ

勘三郎×三津五郎。抱腹絶倒の舞台がスクリーンに

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

フグに当たって死んだ通称“らくだ”の馬太郎。仲間の半次は弔いの金を用立てようと、屑屋の久六に声をかけるが、馬太郎の家には何も売るものがない…。困った半次は久六を家主のもとに使いに出し、通夜の酒肴を出すように脅すが、家主夫婦は相手にしない。そこで半次は馬太郎の死体を引き起こし、嫌がる久六に負ぶわせて、家主のもとへ向かうのだが…。



■解説

傑作古典落語の「らくだ」が、勘三郎(=久六)と三津五郎(=半次)のコンビで上演され(2008年8月に収録)、歌舞伎座を笑いの渦に巻き込んだ舞台が早くもシネマ歌舞伎に登場する。片岡亀蔵(=馬太郎)を加えた三人は同じ配役で過去に共演したことがあるが、これが14年ぶりの顔合わせだそうだ。勘三郎と三津五郎の絶妙な掛け合い、そして“死体”を演じた亀蔵とのやりとりは、さすが熟練の名演技。おかしな“カンカンノウ”の踊りは、抱腹絶倒間違いなしの面白さだ。シネマ歌舞伎では、観客と一体化できるカメラアングルで見せてくれるため、50分間笑いっぱなしの本作を、臨場感たっぷりに再現することに成功している。

  • 2008年12月27日 より 東劇ほか全国にて順次公開

  • 配給:松竹
  • 製作国:日本(2008)
    • ジャンル:
    • その他
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

演出 榎本滋民 (エノモト)
原作 岡鬼太郎 (オカオニタロウ)
改訂 榎本滋民 (エノモト)

■キャスト

俳優名 役名
十八代目中村勘三郎 (Kanzaburo Nakamura XVIII)  紙屑買久六
初代坂東彌十郎 (バンドウヤジュウロウ)  家主女房おいく
四代目片岡亀蔵 (カタオカカメゾウ)  駱駝の馬太郎
尾上松也 (オノウエショウヤ)  半次妹おやす
片岡市蔵 (カタオカイチゾウ)  家主左兵衛
十代目坂東三津五郎 (バンドウミツゴロウ)  手斧目半次

愛がなんだ









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