映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝

『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフが贈る、かつてないアクションエンタテインメント!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1945年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。“怪人20面相”と呼ばれるその強盗は、富裕層だけをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出すというのだ。頭脳明晰でこれまでも数々の事件を解決してきた探偵、明智小五郎は、サーカスの人気曲芸師、平吉が謎の怪人20面相<K-20>だと疑い、捜査を始めるが…。



■解説

北村想原作の同名の小説を20年の構想期間を経て映画化。第2次世界大戦を回避した架空の日本を舞台に、富める者から金品を奪う怪人20面相の正体を明かしていく。名探偵、明智小五郎は、サーカスの曲芸師、平吉を<K-20>だと疑い、捜査するが、彼の婚約者、羽柴葉子は明智の行動に疑問を持たずにいられなかった。元祖・探偵小説のヒーロー、怪人20面相をバットマンやスパイダーマンのような全く新しいアクション・ヒーローとして甦らせた発想のセンスに拍手。出演は、金城武、仲村トオル、松たか子ほか。監督は、『ヴァージニア』で世界的に評価され、近年は『アンフェア the movie』など脚本家としても活躍している佐藤嗣麻子。

  • 2008年12月20日 より 日劇2ほか全国東宝系にて

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(2008)
    • ジャンル:
    • アクション
    • |
    • アドベンチャー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 佐藤嗣麻子 (サトウシマコ)
脚本 佐藤嗣麻子 (サトウシマコ)
原作 北村想 (キタムラ)
エグゼクティブプロデューサー 阿部秀司 (アベシュウジ) 奥田誠治 (オクダセイジ)
プロデューサー 安藤親広 (アンドウチカヒロ) 倉田貴也 (クラタタカヤ) 石田和義 (イシダカズヨシ)
撮影 柴崎幸三 (シバザキコウゾウ)
美術 上條安里 (ジョウジョウアンリ)
音楽 佐藤直紀 (サトウナオキ)
録音 鶴巻仁 (ツルマキヒトシ)
音響効果 柴崎憲治 (シバザキケンジ)
照明 水野研一 (ミズノケンイチ)
編集 宮島竜治 (ミヤジマリュウジ)
キャスティング 小畑智子
アソシエイト・プロデューサー 小出真佐樹 (コイデマサキ)
ライン・プロデューサー 竹内勝一 (タケウチショウイチ)
制作担当 阿部豪
助監督 川村直紀 (カワムラナオキ)
装飾 龍田哲児 (タツタテツジ)
VFXディレクター 渋谷紀世子 (シブヤキヨコ)
脚本協力 山崎貴 (Takashi Yamazaki)
VFX協力 山崎貴 (Takashi Yamazaki)

■キャスト

俳優名 役名
金城武 (Takeshi Kaneshiro)  遠藤平吉
松たか子 (Takako Matsu)  羽柴葉子
國村隼 (Jun Kunimura)  源治
高島礼子 (Takashima Reiko)  菊子
本郷奏多 (Kanata Hongo)  小林芳雄
今井悠貴 (イマイユウキ)  シンスケ
益岡徹 (Toru Masuoka)  浪越警部
鹿賀丈史 (Takeshi Kaga)  謎の紳士
仲村トオル (Toru Nakamura)  明智小五郎

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!