映画検索
作品詳細
フロンティア

フランスの新鋭監督が描く、血と狂気染められた衝撃のスプラッター・スリラー
■ストーリー
※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。大統領選に端を発した暴動に荒れるフランス。移民系の若者5人は暴動に紛れて強盗を実行、二手に分かれてオランダへ渡ろうとしていた。アレックスとヤスミンは強盗で負傷したサミを病院に届けるが、サミはそこで死んでしまう。一方先行していたファリッドとトムは国境近くの小さな宿屋に泊まり、美女二人に思わぬ歓待を受ける。しかし、その宿はナチスを信望する家族の宿で、彼らは宿泊客の監禁・殺害を繰り返していたのだった。
■解説
フランスとオランダの国境にある屋敷を舞台にしたスプラッター・スリラー。強盗を犯して国外へと渡ろうとする4人の若者が、ナチスを信奉する一家の罠にかかり追い詰められていく様子を映し出していく。描写はひたすらに強烈で凄惨。顔を覆いたくなる映像の数々が観る者の脳髄を刺激し続け、ナチス一家の倒錯した思想が感情を揺さぶり続ける。そしてその先に待つ血と狂気の世界には、人種を多数抱える国家の問題が透けて見えてくる。ヒロインのヤスミンを演じたカリーナ・テスタは恐怖に怯え、絶望に打ちひしがれる女性を生々しく表現。監督のザヴィエ・ジャンは本作が長編デビュー作。
2008年9月13日 より シアターN渋谷、池袋シネマサンシャイン(レイト)にて
- 配給:トルネード・フィルム
- 製作国:フランス(2007)
-
- ジャンル:
- ホラー
- |
- アクション
- |
- スリラー/サスペンス
- 公式サイトはこちら>>
■スタッフ
| 監督 | ザヴィエ・ジャン (Xavier Gens) |
|---|---|
| 製作総指揮 | フーベルト・ブラウト (Hubert Brault) |
| 製作 | ローラン・トロン (Laurent Tolleron) |
| 脚本 | ザヴィエ・ジャン (Xavier Gens) |
| 撮影監督 | ローラン・バレ (Laurent Bares) |
| 美術監督 | オリヴィエ・アフォンソ (Olivier Afonso) |
| 音楽 | ジャン=ピエール・タイエブ (Jean-Pierre Taieb) |
| 録音 | ジャック・サン (Jacques Sans) ジャン=ノエル・イヴェン (Jean-Noel Yven) フロラン・ラヴァレー (Florent Lavallee) |
| 編集 | カルロ・リッツォ (Carlo Rizzo) |
| 衣装(デザイン) | エレオノール・ドミンゲス (Eleonore Dominguez) |
| 助監督 | ヤン・キュイネ (Yann Cuinet) |
| 大道具 | ジェレミー・ストレリスキ (Jeremy Streliski) |
| 視覚効果監督 | ロドルフ・グリエルミ (Rodolphe Guglielmi) |
| プロダクション監督 | アリヤナス・アリヤナ (Aryanaz Aryana) |
| ポスプロ監督 | サンドリーヌ・ルセーヌシャル (Sandrine Lesenechal) |
■キャスト
| 俳優名 | 役名 |
|---|---|
| ジャン=ピエール・ジョリス (Jean-Pierre Jorris) | Von Geisler |
| カリーナ・テスタ (Karina Testa) | Yasmine |
| サミュエル・ル・ビアン (Samuelle Le Bihan) | Gotez |
| エステル・ルフェビュール (Estelle Lefebure) | Gilberte |
| オルレアン・ウィイク (Aurelien Wiik) | Alex |
| ダヴィッド・サラチーノ (David Saracino) | Tom |
| シェムズ・ダマニ (Chems Dahmani) | Farid |
| モード・フォルジェ (Maud Forget) | Eva |
| アメリ・ドール (Amelie Daure) | Klaudia |
| ロジェーヌ・ファヴェイ (Rosine Favey) | La mere |
| アデル・ベンチェリフ (Adel Bencherif) | Sami |
| ジョエル・ル・フランソワ (Joel Lefrancois) | Hans |
| パトリック・リガルド (Patrick Ligardes) | Carl |












