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作品詳細

  • ルー・リード/ベルリン

  • PG-12

ロック史上に残るルー・リードの名盤「ベルリン」。その全曲ライブの模様を収めた音楽ドキュメンタリー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

詩人にしてロックスター、ロックファンのカリスマであり、時代に翻弄されない音楽を作る男、ルー・リード。彼はドラッグや同性愛、暴力といったタブーを、社会の裏側に生きる人々の姿を通して歌い続けている。そのルー・リードが、2006年、真冬のニューヨークで、33年の年月を経て名盤「ベルリン」の全曲ライブを行った。緑を基調としたステージに並んだ大所帯のバンドをバックに、ルーは「ベルリン」の世界を歌う。



■解説

73年に発表された「ベルリン」。それは当時、東西に分断されたベルリンを舞台に、ドイツ人娼婦のキャロラインとアメリカ人のジムが繰り広げる物語仕立てのアルバムだった。オーケストラや効果音を加え、映像を喚起するようなその世界は、「ロック」のジャンルを越えたものであったが、セールス的には失敗に終わった。本作はその「ベルリン」全曲の再演の模様を捉えたドキュメンタリーだ。本編はインタビューやステージ裏のドキュメントは一切ないが、時おり詞の世界をイメージする映像がそれに絡む。全編に歌詞の対訳もつくので、内容をよく知らない人でも彼の歌世界がわかるだろう。監督は『潜水服は蝶の夢を見る』のジュリアン・シュナーベル。

  • 2008年9月27日 より シネクイント(レイト)にて

  • 配給:バップ、ロングライド
  • 製作国:アメリカ(2007)
    • ジャンル:
    • ドキュメンタリー
    • |
    • Music/ミュージカル

■スタッフ

監督 ジュリアン・シュナーベル (Julian Schnabel)
エグゼクティブプロデューサー スタンリー・バックタール (Stanley F. Buchthal) マヤ・ホフマン (Maya Hoffmann)
プロデューサー ジョン・キリク (Jon Kilik) トム・サリグ (Tom Sarig)
共同プロデューサー アン・ロアク (Ann Ruark)
撮影監督 エレン・クラス (Ellen Kuras)
セット・デザイン ジュリアン・シュナーベル (Julian Schnabel)
音楽プロデューサー ボブ・エズリン (Bob Ezrin) ハル・ウィルナー (Hal Willner)
録音 ジョン・ハリス (John Harris)
編集 ベンジャミン・フラハティー (Benjamin Flaherty)
作詞 ルー・リード (Lou Reed)
作曲 ルー・リード (Lou Reed)
オリジナル・アルバム・プロデュース ボブ・エズリン (Bob Ezrin)
オリジナル・アルバム・アレンジ ボブ・エズリン (Bob Ezrin)
ショートフィルム“キャロライン” ローラ・シュナーベル (Lola Schnabel)

■キャスト

俳優名 役名
ルー・リード (Lou Reed) 
スティーブ・ハンター (Steve Hunter) 
フェルナンド・ソーンダース (Fernando Saunders) 
トニー・“サンダー”・スミス (Tony"Thunder"Smith) 
ルパート・クリスティ (Rupert Christie) 
ロブ・ワッサーマン (ロブ・ワッサーマン) 
シャロン・ジョーンズ (Sharon Jones) 
アントニー・ヘガティ (Antony Hegarty) 
スティーヴン・バーンスタイン (Steven Bernstein) 
カーティス・フォルクス (Curtis Fowlkes) 
ポール・シャピロ (paul Shapiro) 
ダグ・ワイゼルマン (Doug Wieselman) 
デヴィッド・ゴールド (David Gold) 
エイビン・カン (Eyvind Kang) 
ジェーン・スカーパント (Jane Scarpantoni) 
ブルックリン・ユース・コーラス (The Brooklyn Youth Chorus) 
エマニュエル・セニエ (Emmanuelle Seigner)  Caroline

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