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作品詳細

  • 12人の怒れる男

不朽の名作をロシアの名匠が現代版にリメイク

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ロシアでチェチェンの少年がロシア軍将校だった養父を殺害するという事件が起きた。少年は第一級殺人の罪に問われ、検察は最高刑を求刑。有罪となれば一生刑務所に拘束される運命だ。審議が終了し、市民から選ばれた12人の陪審員は、改装中の陪審員室の代わりに学校の体育館に通された。携帯電話も没収され、全員一致の評決が出るまで幽閉されることに。12人の長い長い審議が始まった。



■解説

ヘンリー・フォンダ主演で知られる法廷劇の傑作、『十二人の怒れる男』(57)が、ロシア映画としてリメイク。緊迫感溢れる展開と計算しつくされた演出、そして個性溢れる12人の陪審員たちによる時代の風潮を色濃く表したディスカッションを、ロシア人監督ならではの解釈で焼き直した。体育館から出られないという密室劇でありながら、ダイナミックなカメラアングルと緊迫感で1秒も飽きさせない。オリジナルへの敬意を忘れず、かつ自らの演出で、現代の社会主義国の現状から日本を含む世界の経済状況も投影させている。監督のニキータ・ミハルコフ。日本では、『太陽に灼かれて』(94)、『シベリアの理髪師』(99)などで知られている。

  • 2008年8月23日 より シャンテ・シネほか全国にて

  • 配給:ヘキサゴン・ピクチャーズ、アニープラネット
  • 製作国:ロシア(2007)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ニキータ・ミハルコフ (Nikita Mikhalkov)
脚本 ニキータ・ミハルコフ (Nikita Mikhalkov) アレクサンドル・ノヴォトツキイ=ヴラソフ (Aleksandr Novototsky) ヴラディミル・モイセイェンコ (Vladimir Moiseyenko)
製作 ニキータ・ミハルコフ (Nikita Mikhalkov) レオニド・ヴェレシュチャギン (レオニド・ヴェレシュチャギン)
撮影 ウラディスラフ・オペリヤンツ (Vladislav Opelyants)
美術 ヴィクトル・ペトロフ (Viktor Petrov)
音楽 エドゥアルド・アルテミエフ (Eduard Artemiyev)
録音 ヴァンサン・アルナルディ (Vincent Arnardi) ジュリアン・ペレーズ (Julien Perez) アンドレ・リゴー (Andre Rigaut)
編集 アンジェイ・ザイツェフ (アンジェイ・ザイツェフ) エンツォ・メニコーニ (Enzo Meniconi)
衣装デザイン ナタリア・ジュベンコ (ナタリア・ジュベンコ)
字幕 古田由紀子 (Yukiko Furuta)

■キャスト

俳優名 役名
セルゲイ・マコヴェツキイ (Sergei Makovetsky)  Juror No.1
ニキータ・ミハルコフ (Nikita Mikhalkov)  Juror No.2
セルゲイ・ガルマッシュ (Sergei Garmash)  Juror No.3
ヴァレンティン・ガフト (Valentin Gaft)  Juror No.4
アレクセイ・ペトレンコ (Aleksei Petrenko)  Juror No.5
ユーリ・ストヤノフ (Yuri Stoyanov)  Juror No.6
セルゲイ・ガザロフ (Sergei Gazarov)  Juror No.7
ミハイル・イェフレモフ (Mikhail Yefremov)  Juror No.8
アレクセイ・ゴルブノフ (Aleksei Gorbunov)  Juror No.9
セルゲイ・アルツィバシェフ (Sergei Artsybashev)  Juror No.10
ヴィクトル・ヴェルジビツキイ (Viktor Verzhbitsky)  Juror No.11
ロマン・マディアノフ (Roman Madyanov)  Juror No.12
アレクサンドル・アダバシャン (Aleksandr Adabashyan)  Bailiff
アプティ・マガマイェフ (Apti Magamaev)  Chechenets Boy

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