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作品詳細

  • 次郎長三国志

マキノ雅彦監督第2作は、娯楽時代劇の名作をリメイク

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

祝言をあげたばかりの妻、お蝶を置いて、渡世修行に出かけた次郎長とその子分たち。右腕的存在の大政をはじめ、法印の大五郎、森の石松、伊達者の美青年・追分政五郎らが次郎長の男っぷりに惚れて、次々と仲間に加わっていく。清水に戻った次郎長は、やがて東海道中にその名を轟かせるようになるが、有名になればなるほど敵も増えて…。



■解説

“大人の笑い”が満載の初監督作『寝ずの番』が好評を博し、新藤兼人賞、山路ふみこ賞など多数の賞に輝いたマキノ雅彦監督が二作目に選んだのは、チャンバラあり、笑いあり、感動ありの本格時代劇だ!叔父・マキノ雅弘監督の“十八番”とも言える『次郎長三国志』に満を持して挑んだ(マキノ雅弘監督は東宝で9部作、東映で4部作を手掛けている)。次郎長に中井貴一、その妻・お蝶に鈴木京香、追分政五郎に北村一輝、森の石松に温水洋一といった豪華な布陣。次郎長とお蝶の夫婦愛を軸に描かれながらも、リーダーの資質とは何かを見せてくれる次郎長の行動力は、時代劇の枠を超えて、現代にも通じるのかも知れない。

  • 2008年9月20日 より 新宿ガーデンシネマ、シネカノン有楽町2丁目、アミューズCQNほか全国にて

  • 配給:角川映画
  • 製作国:日本(2008)
    • ジャンル:
    • 任侠/時代劇
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 津川雅彦 (Masahiko Tsugawa)
脚本 大森寿美男 (オオモリスミオ)
原作 村上元三 (ムラカミゲンゾウ)
企画 鈴木光
プロデューサー 坂本忠久 (サカモトタダヒサ)
撮影 加藤雄大 (Yudai Katoh)
美術 小澤秀高 (オザワヒデタカ)
音楽 宇崎竜童 (ウザキリュウドウ)
音楽プロデューサー 長崎行男 (ナガサキユキオ)
主題曲/主題歌 宇崎竜童 (ウザキリュウドウ)
録音 阿部茂 (アベシゲル)
照明 西表燈光
編集 田中愼二 (タナカシンジ)
キャスティング 名須川伸吾
監督補 中西健二 (ナカニシケンジ)
殺陣 玄海竜二 (ゲンカイリュウジ)

■キャスト

俳優名 役名
中井貴一 (Kiichi Nakai)  清水の次郎長
鈴木京香 (Suzuki Kyoka)  お蝶
北村一輝 (Kazuki Kitamura)  追分政五郎(小政)
温水洋一 (Yoichi Nukumizu)  森の石松
近藤芳正 (Yoshimasa Kondo)  桶屋の鬼吉
笹野高史 (Takashi Sasano)  法印大五郎
岸部一徳 (Ittoku Kishibe)  大政
竹内力 (Riki Takeuchi)  三馬政
ともさかりえ (Tomosaka Rie)  おしま
いしのようこ (Yoko Ishino)  おまつ
とよた真帆 (Toyota Maho)  おぬい
烏丸せつこ (Setsuko Karasuma)  お夏
荻野目慶子 (Oginome Keiko)  お駒
草村礼子 (クサムラレイコ)  鬼吉の母
朝丘雪路 (アサオカユキジ)  和田島の女房
西岡徳馬 (Tokuma Nishioka)  小川の武一
本田博太郎 (Hirotaro Honda)  津向の文吉
春田純一   江尻の大熊
寺田農 (Minori Terada)  猿屋の勘助
勝野洋 (カツノヒロシ)  大前田の英五郎
梅津栄 (ウメヅサカエ)  花会の親分
高知東生 (タカチノボル)  甲斐の祐典仙之助
螢雪次朗 (Yukijiro Hotaru)  赤鬼の金平
六平直政 (Naomasa Musaka)  今天狗の治助
竹脇無我 (Muga Takewaki)  和田島の太左衛門
蛭子能収 (エビスヨシカズ)  保下田の久六
長門裕之 (Hiiroyuki Nagato)  鬼吉の父
大友康平 (オオトモコウヘイ)  沼津の佐太郎
木下ほうか (Hoka Kinoshita)  大野の鶴吉
山中聡 (ヤマナカサトシ)  関東綱五郎
高岡早紀 (Takaoka Saki)  投げ節お仲
前田亜季 (Maeda Aki)  お千
真由子 (マユコ)  おきん
木村佳乃 (Kimura Yoshino)  お園
佐藤浩市 (Koichi Sato)  黒駒の勝蔵

愛がなんだ









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