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作品詳細

  • 体育館ベイビー

僕には彼しかいなかった。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

競泳部のエース・柴原潤は、夏のインターハイ予選でライバルの村井直樹に敗北。監督で実の父親でもある保に「水泳より受験勉強に専念しろ」と言われて落ち込んでいる潤に、村井はコーチを頼む。潤は村井につきっきりで泳ぎを教え、村井はそれを心から嬉しく思っていた。村井はインターハイに潤が来れば決勝まで残れると告げるが、潤は自身の受験を優先した。ある日、潤が部活に来ないのを理由に自分も辞めると言い出した村井。その夜、彼の待つプールへ駆けつける潤は村井に唇を奪われた。インターハイ当日、潤は幼馴染の加藤翔一に男同士の恋愛について聞き、村井からキスされたことを打ち明ける。潤が来なかったことで、村井はインターハイを棄権、父の赴任先であるアメリカへと飛び立った。村井の不可解な行動に悩まされる潤だったが、加藤もまた複雑な想いを抱えていて…。



■解説

人気アイドル誌「JUNON」が、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに続き、新たに手がけるプロジェクト“JUNON恋愛小説大賞”。その第一回優秀賞受賞作である「同級生」の映画化に合わせ、鹿目けい子により書き下ろされた本作。2つの原作は別の主人公で別の物語を描いているが、映画化にあたり一人の主人公に両方の物語を展開、同じ世界観の中でリンクし合っている。主人公の柴原潤を「仮面ライダー電王」出演でブレイク中の中村優一が務め、潤をひたむきに想い続ける青年・村井を「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」の高橋優太、潤を支えつつも密かな想いを寄せる幼馴染の加藤に2006年度ジュノンボーイの久保翔と、イケメンキャストが禁断の学園ラブストーリーを熱演している。(作品資料より)

  • 2008年5月10日 より シネマート新宿、シネマート六本木ほか全国にて順次公開

  • 配給:エスピーオー
  • 製作国:日本(2008)
    • ジャンル:
    • ラブ・ストーリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 深川栄洋 (フカガワヨシヒロ)
脚本 深川栄洋 (フカガワヨシヒロ) 鹿目けい子 (カノメケイコ)
原作 鹿目けい子 (カノメケイコ)
エグゼクティブプロデューサー 植田龍太郎 (ウエダリュウタロウ)
製作 大橋孝史 (オオハシタカシ) 尾越浩文 (オゴシヒロフミ) 奥出緑 (オクイデミドリ)
プロデューサー 上野境介 (ウエノキョウスケ) 棚橋裕之 (タナハシヒロユキ)
撮影監督 安田光 (ヤスダヒカル)
美術 畠山和久 (ハタヤマカズヒサ)
音楽 平井真美子 (ヒライマミコ) 采原史明 (ウネハラフミアキ)
主題歌 中村優一 (ナカムラユウイチ)
録音 宋晋瑞
編集 宮武由衣 (ミヤタケユイ)
制作担当 早川徹 (ハヤカワトオル)
助監督 水波圭太 (Keita Mizunami)
友情出演 藤澤恵麻 (フジサワエマ)

■キャスト

俳優名 役名
中村優一 (ナカムラユウイチ)  柴原潤
高橋優太 (タカハシユウタ)  村井直樹
久保翔 (クボショウ)  加藤翔一
桐谷美玲 (Kiritani Mirei) 
桜庭ななみ (Nanami Sakuraba) 
川原真琴 (カワハラマコト) 
永井朋弥 (ナガイトモヤ) 
渡辺いっけい (Ikkei Watanabe)  柴原保

愛がなんだ









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