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作品詳細

  • 丘を越えて

新しい時代。男と女はいくつもの丘を越えていく…

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

江戸情緒が残る竜泉寺町に育った葉子は、女学校を卒業し、知人の紹介で文藝春秋社の面接を受ける。編集部に採用枠はなかったが、社長であり、著名な作家でもある菊池寛の目に留まり、彼の秘書として採用される。下町育ちの葉子にとって、モダンな作家で、破格の人情家でもある菊池は憧れの存在だった。しかし、若い朝鮮人の編集者、馬海松にも惹かれていく。馬海松をよく思わない運転手は、二人の恋愛関係を菊池に知らせてしまう。



■解説

「真珠夫人」で知られる作家、ジャーナリストで、文藝春秋社の創設者でもある菊池寛の秘書となった佐藤碧子がモデルの、実話に基づいた物語。原作は、猪瀬直樹の「こころの王国」。地下鉄が開通し、女性が会社勤めをするのが珍しかった時代、主人公・葉子は、流行作家、菊池寛の秘書になり、下町の娘から銀座の近代的なビルで働く女性へと変貌し、文学と恋に身を投じていく。出演は、西田敏行、池脇千鶴、西島秀俊ほか。ひげを生やし、メガネをかけた西田敏行は、菊池寛そっくり。少女の顔立ちとグラマラスなボディの池脇千鶴は、未知の世界に足を踏み入れていくモダンな女性を艶っぽく演じている。監督は、『光の雨』の高橋伴明。

  • 2008年5月17日 より シネスイッチ銀座、新宿バルト9ほか全国にて

  • 配給:ゼアリズエンタープライズ、ティ・ジョイ
  • 製作国:日本(2008)
    • ジャンル:
    • ドラマ
    • |
    • ラブ・ストーリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 高橋伴明 (Banmei Takahashi)
脚本 今野勉 (コンノツトム)
原作 猪瀬直樹 (イノセナオキ)
企画 内田ゆき (ウチダユキ)
プロデューサー 日下部孝一 (クサカベコウイチ)
共同プロデューサー 日下部圭子 (Keiko Kusakabe)
撮影 小松原茂 (コマツバラシゲル)
美術 山本修身 (ヤマモトオサミ)
主題歌 つじあやの (ツジアヤノ)
録音 福田伸 (フクダシン)
照明 才木勝 (サイキマサル)
編集 河原弘志 (カワハラヒロシ)
衣裳 水野美樹子 (ミズノミキコ)
ヘアメイク 竹間美幸
アソシエイトプロデューサー 小林正知 (コバヤシマサトモ) 堀川行歳 (ホリカワユキトシ)
ラインプロデューサー 塩川剛史
制作担当 持田一政 (モチダカズマサ)
助監督 柿沼竹生
記録 阿保知香子
特別出演 猪瀬直樹 (イノセナオキ)
装飾 藤原慎二 (フジワラシンジ)

■キャスト

俳優名 役名
西田敏行 (Toshiyuki Nishida)  菊池寛
池脇千鶴 (Ikewaki Chizuru)  細川葉子
西島秀俊 (Hidetoshi Nishijima)  馬海松
余貴美子 (Kimiko Yo)  細川はつ(葉子の母)
嶋田久作 (Kyusaku Shimada)  佐々木茂索
猪野学 (イノマナブ)  長谷川伸策(地下鉄しんちゃん)
利重剛 (リジュウゴウ) 
戸田昌宏 (トダマサヒロ) 
中田寛美 (ナカタヒロミ) 
下元史朗 (シモモトシロウ) 
金山一彦 (Kazuhiko Kanayama) 
石井苗子 (イシイミツコ)  堀口カツ
峰岸徹 (ミネギシトオル)  細川徳蔵(葉子の父)

愛がなんだ









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