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作品詳細

  • 哀憑歌〜CHI-MANAKO〜

日本映画に新旋風!「アニマル・パニック・ホラー」の傑作出現!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

夜の街を闊歩するホステス・八重樫美咲は、店で一番人気の売れっ子だけに毎夜毎夜のアフター三昧。帰宅の途につくのは、いつも夜明け前。美咲にとって男は利用するだけの存在。常連客も笑顔を振りまけばいくらでも金を注ぎ込んで来る。こんな「貰いモン」人生の美咲だが、もう一つ別の側面、「拾いモン」人生があった。同棲中の彼氏・健哉は、いつかは売れることを夢見るストリート・ミュージシャン。物欲にまみれた世界で生きる美咲にとっては、健哉の気負いの無さと毎日のバスタイムがくつろぎの場。ある夜、常連客の神埼にアフターの後、送ってもらう美咲。神崎の執拗なアプローチを軽やかに断り、途中であるにも関わらず車を降りてしまう。自宅までの暗い夜道をハイヒールの音高らかに闊歩して行く美咲。と、そこで一匹のウサギと出くわす…。



■解説

自分の身の回りに起こる妄想ともつかない恐怖、予想だにしない動物たちの“祟り”が忍び寄る不気味さ、あり得ぬ動物の襲撃を誰も信じぬ孤独感、非日常と現実の垣根が取り払われる瞬間…。現代社会の歪みが産んだ“負の寓話”を描き、その“物質社会の現代の歪みへの警鐘”をモチーフに負の連鎖が連なって行く「哀憑歌」シリーズの華々しい第1弾となった本作。主演は、日本映画界が誇る若手屈指の演技派女優・田畑智子。また本作では、今後のシリーズ展開で出て来る豪華俳優陣が名を連ねている。監督は、本作が劇場用長編映画デビューとなる金丸雄一。(作品資料より)

  • 2008年3月22日 より シネマ・アートン下北沢にて

  • 配給:ダックウィード
  • 製作国:日本(2008)
    • ジャンル:
    • ホラー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 金丸雄一 (カネマルユウイチ)
脚本 金丸雄一 (カネマルユウイチ) 谷口純一郎 (タニグチジュンイチロウ)
原案 金丸雄一 (カネマルユウイチ) 釘宮慎治 (クギミヤシンジ)
企画 佐藤博彦 (サトウヒロヒコ) 山本ほうゆう (ヤマモトホウユウ)
プロデューサー 崎本志穂 (サキモトシホ) 辰己佳太 (タツミケイタ) 林田昌爵
撮影 釘宮慎治 (クギミヤシンジ)
美術 津留啓亮 (ツルケイスケ)
音楽 MOKU (モク)
録音 山田幸治 (ヤマダコウジ)
照明 舘野秀樹 (タテノヒデキ)
ポストプロダクション・プロデューサー 加藤幸太 (カトウコウタ)
キャスティング 金砺賢児 (カネトケンジ)
助監督 甲斐聖太郎 (カイセイタロウ)
友情出演 池内博之 (Hiroyuki Ikeuchi) 石井愃一 (イシイケンイチ)
営業統括 小林正人 (コバヤシマサト)
アシスタントプロデューサー 六本木冬樹 (ロッポンギフユキ)
CGIプロデューサー 平興史 (ヒラコウジ)
整音 矢野正人 (ヤノマサヒト)
CGIディレクター 永見康明 (ナガミヤスアキ)
特殊造型 松井祐一 (Yuuichi Matsui)
題字・アーバンアート 更科あかね (サラシナアカネ)
製作担当 土田守洋 (ツチダモリヒロ)
宣伝担当 宮武孝至 (ミヤタケタカシ)

■キャスト

俳優名 役名
田畑智子 (Tabata Tomoko)  八重樫美咲
益子梨恵 (マシコリエ) 
出合正幸 (デアイマサユキ)  健哉
小松千春 (コマツチハル) 
吉野紗香 (ヨシノサヤカ) 
山田辰夫 (ヤマダタツオ) 
戸田菜穂 (Toda Naho) 
根岸季衣 (Negishi Toshie) 
石川紗彩 (イシカワサアヤ)  友里
永倉大輔 (ナガクラダイスケ)  神埼
街田しおん (マチダシオン) 
剛州 (ゴウシュウ) 
辰己佳太 (タツミケイタ) 
蟹江一平 (カニエイッペイ) 
町田政則 (マチダマサノリ) 
山本修 (ヤマモトオサム) 
水上竜士 (Ryushi Mizukami) 
峰岸徹 (ミネギシトオル) 

愛がなんだ









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