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作品詳細

  • タカダワタル的ゼロ

ライブの中には僕がほとんど集約されてる。飲んでる時は、オマケだ!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

2001年の大晦日、下北沢ザ・スズナリで柄本明率いる劇団「東京乾電池」の舞台終了後、高田渡の年越しコンサートが始まろうとしていた。長年歌い続けてきた「生活の柄」「コーヒーブルース」等のお馴染の曲をいつもと変わらぬ調子で歌い上げ、観客を魅了する高田渡。ゲストに迎えた泉谷しげるとの丁々発止のやり取りはヒートアップし、さらには泉谷しげるが熱唱するなかでこう叫ぶ…“国宝!高田渡!”



■解説

2004年、歌と笑いに溢れた音楽ドキュメンタリー映画『タカダワタル的』から3年。高田渡の音楽と人生を追った本作は、高田渡と泉谷しげるの最初で最後の貴重な競演ライブを記録するとともに、彼が愛した吉祥寺の焼き鳥屋<いせや>での高田渡の口から語られる言葉の数々、彼が残した音楽や生きざまを最後のメッセージとしてフィルムに残している。(作品資料より)

  • 2008年5月10日 より テアトル新宿にて

  • 配給:アルタミラピクチャーズ
  • 製作国:日本(2008)
    • ジャンル:
    • Music/ミュージカル
    • |
    • ドキュメンタリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 白石晃士 (シライシコウジ)
企画 柄本明 (Akira Emoto) 高田友恵 (タカダトモエ)
製作 桝井省志 (マスイショウジ)
プロデューサー 土本貴生 (ツチモトタカオ)
撮影 白石晃士 (シライシコウジ) 長田勇市 (ナガタユウイチ)
音楽監督 佐久間順平 (サクマジュンペイ)
編集 森下博昭 (モリシタヒロアキ)
整音 郡弘道 (コオリヒロミチ)
写真 鈴木愛子 (スズキアイコ)

■キャスト

俳優名 役名
高田渡 (タカダワタル)  ※本人出演
泉谷しげる (Shigeru Izumiya)  ※本人出演
佐久間順平 (サクマジュンペイ)  ※本人出演
キヨシ小林 (キヨシコバヤシ)  ※本人出演
冨岡雅佳 (トミオカマサヨシ)  ※本人出演
長山ゆうじ (ナガヤマユウジ)  ※本人出演
近藤敦 (コンドウアツシ)  ※本人出演
柄本明 (Akira Emoto)  ※本人出演
ベンガル (Bengaru)  ※本人出演
綾田俊樹 (アヤタトシキ)  ※本人出演

愛がなんだ









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