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作品詳細

  • 劇場版 空の境界 〜第二章 殺人考察(前)〜

私は、おまえを殺したい。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

これは高校生だった頃、16歳の両儀式と黒桐幹也が出会う物語。あえて他者と交わろうとしない式に、どうしようもなく惹かれた幹也は、なにかと関わろうとする。それが恋とも気付かずに。やがて、わずかではあるが同じ空間を共有することになった彼らは、そのとき確かに平穏だった。街では連続猟奇殺人事件が起こっていたけれど。そんなある日、幹也は式の中に存在する、もうひとりの織という人格と出逢う。相反する、けれど同じ思考と嗜好を持つひとりのシキは、幹也という訪問者に徐々に乱されていく。かくして幹也はひとつの予感を胸に抱く。夜ごと、猟奇殺人を繰り返しているのは誰、か。だが、己が見てきたその姿を信じることしかできず、でもだからこそ真実を確かめたくて、彼は密かに決意する…。



■解説

これは、望まぬままに万物の生の綻び―死線を視る力“直死の魔眼”を得た独りの少女・両儀式の物語。物語を綴るのは、ビジュアルゲームとして爆発的な人気を博しTVアニメ化もされた「月姫」「Fate/stay night」の生みの親、TYPE-MOONのストーリーテラー・奈須きのこ。両作品と世界観を共にするこの小説は、1998年秋、パートナーでもあり原画も手掛ける武内崇との同人サークル「竹箒」HP上にてWeb小説「空の境界線」として掲載。同人小説「空の境界」、ドラマCD化を経て、2004年初夏には講談社ノベルスから一般書籍として出版、各書籍ランキング上位を記録している。七章からなる物語の第二章である本作は、両儀の家の跡取りたる条件、知られざるシキたちの関係、血だまりに佇む少女、いつのまにか導かれていた運命、式と幹也の幕開けが描かれる。(作品資料より)

  • 2007年12月29日 より テアトル新宿(レイト)にて

  • 配給:アニプレックス
  • 製作国:日本(2007)
    • ジャンル:
    • アニメーション
    • |
    • SF/ファンタジー
    • |
    • アドベンチャー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 野中卓也 (ノナカ・タクヤ)
作画監督 須藤友徳 (スドウ・トモノリ) 高橋タクロヲ (タカハシ・タクロヲ)
3D監督 中村慎太郎 (ナカムラシンタロウ)
脚本 平松正樹 (ヒラマツ・マサキ)
原作 奈須きのこ (ナス・キノコ)
制作プロデューサー 近藤光 (コンドウヒカル)
キャラクター原案 武内崇 (タケウチタカシ)
キャラクターデザイン 須藤友徳 (スドウ・トモノリ) 高橋タクロヲ (タカハシ・タクロヲ)
撮影監督 寺尾優一 (テラオユウイチ) 松田成志 (マツダ・ナリヒト)
美術監督 池信孝
音楽 梶浦由記 (カジウラユキ)
音響監督 岩浪美和 (イワナミミワ)
制作デスク 鈴木龍 (スズキ・リュウ)
色彩設計 千葉絵美 (チバエミ)
出演(声) 坂本真綾 (サカモトマヤ) 鈴村健一 (スズムラケンイチ) 中田譲治 (ナカダジョウジ)

愛がなんだ









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