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作品詳細

  • 伊豆の踊子(’74)

川端康成原作『伊豆の踊子』の六度目の映画化で一高生と旅芸人の踊子との心のふれあいを描いた青春映画

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大正の末、天城に向かう山道を行く一高生・川島は、旅芸人の一行に出会った。一行は栄吉とその妻・千代子、千代子の母親ののぶ、雇い娘の百合子、そして太鼓を背負った古風な髪型のよく似合う美しい少女の五人で、彼らは三味線や太鼓、そして唄や踊りで温泉場の料理屋や旅館の客を相手につつましい生計をたてていた。かおるという名のその踊子は、下田まで川島と一緒に旅ができると知って喜んだ。湯ケ野について踊子と五目並べに興じていたある日、栄吉と風呂に入っていた川島は、向かいの共同風呂に入っていた踊子が裸のまま立ち上り、こちらに手を振るのを見てその無邪気な子供らしさに思わず頬笑んだ。そんなある日、踊子は山蔭の古小屋で、粗末な夜具にくるまって寝ている幼馴じみのおきみと再会した。



■解説

脚本は「娘たちは風にむかって」の若杉光夫、監督は「夜の牝 年上の女」の西河克己、撮影は「妹」の萩原憲治がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1974)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 西河克己 (ニシカワカツミ)
脚本 若杉光夫 (ワカスギミツオ)
原作 川端康成 (Yasunari Kawabata)
製作 堀威夫 笹井英男 (ササイヒデオ)
撮影 萩原憲治 (ハギワラケンジ)
美術 佐谷晃能
音楽 高田弘
録音 木村瑛二 (キムラエイジ)
照明 高島正博 (タカシママサヒロ)
編集 鈴木晄 (スズキアキラ)
助監督 中島芳人
ナレーション 宇野重吉 (Jukichi Uno)
スチル 山崎松雄

■キャスト

俳優名 役名
山口百恵 (ヤマグチモモエ)  かおる
三浦友和 (Tomokazu Miura)  川島
中山仁 (Jin Nakayama)  栄吉
佐藤友美 (サトウトモミ)  千代子
一の宮あつ子 (イチノミヤアツコ)  のぶ
四方正美 (ヨモマサミ)  百合子
石川さゆり (イシカワサユリ)  おきみ
宗方奈美 (ムナカタナミ)  よし子
田中里代子   しの
有崎由見子 (アリサキユミコ)  おとき
江戸家猫八 (エドヤネコハチ)  島屋
三遊亭小円遊 (サンユウテイコエンユウ)  紙屋
青空はるお (アオゾラハルオ)  飴売りの男
鈴木ヒロミツ (スズキヒロミツ)  福田屋の板前
千家和也 (センケカズヤ)  薬売り
新保克芳   高等学校生

愛がなんだ









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