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作品詳細

  • 伊賀の乱 拘束

真実を知る忍びは、たった一人

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大戦の砲火が激しさを増す最中、伊賀の下忍である多岐野、辻一、盲目の李局は深森の中のとある洞窟に辿り着く。そこで目撃したのは、死んでいる義盛。義盛は甲賀と内通する裏切り者の伊賀の下忍で、多岐野たちは命を受け、義盛の行方を追っていたのだった。義盛の死体の横には女忍びが倒れている。両手を縛られた上、目隠しと猿ぐつわをされ、呻き声を上げていた。ここは、伊賀の忍びのみが知る秘密の洞窟。佐和と名乗る女忍びを知らない多岐野たちは、佐和が義盛の仲間であり、甲賀者に違いないと推測。しかし、意外にも、目隠しを外された佐和は、義盛の死体を見て驚く。すると、鉄砲の音が近くで聞こえる。この秘密の洞窟にも危険が迫っているのだ。そんな状況に痺れを切らした、3人の中で最も獰猛な辻一が佐和を虐げ、詰問し始めた。



■解説

注目の若手俳優陣の新たな一面と、サスペンス&アクションが見事に融合した、本格アクション時代劇が誕生した。主人公の多岐野役には、「仮面ライダー響鬼」でブレイクした松田賢二。心優しく豪腕な多岐野をシリアスに演じ、物語に緊迫感を与えている。もう一人の主人公・李局役には『カミュなんて知らない』において高い評価を得た柏原収史。盲目で聡明な難役を見事に演じ、本作で新境地を切り開く。そしてヒロイン役の佐和には「爆竜戦隊アバレンジャー」で注目され、「サラリーマンNEO シーズン2」で更に人気を高めた、いとうあいこ。キュートなイメージを一新し、妖艶さを秘めた女忍びを体当たりで挑んだ。監督は千葉誠治。スタイリッシュな映像には定評があり、スリラーや忍者映画を最も得意としている。(作品資料より)

  • 2007年12月1日 より Q−AXシネマ(レイト)にて

  • 配給:AMGエンタテインメント
  • 製作国:日本(2007)
    • ジャンル:
    • 任侠/時代劇
    • |
    • アクション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 千葉誠治 (チバセイジ)
アクション監督 鈴村正樹
脚本 千葉誠治 (チバセイジ)
製作 永森裕二 (ナガモリユウジ) 陣汰朗 (ジンタロウ)
プロデューサー 比留間明花 (ヒルマ・サヤカ) 千葉誠治 (チバセイジ)
撮影 植松亮 (ウエマツリョウ)
Bカメラ撮影 芹沢亮 (セリザワ・リョウ)
音楽 諸橋邦行 (モロハシクニユキ)
録音 林則幸 (ハヤシノリユキ) 池田和久 (イケダカズヒサ)
照明 藤田貴路 (フジタタカミチ)
アソシエイトプロデューサー 行弘拓路
助監督 泉佳央里 (イズミカオリ)

■キャスト

俳優名 役名
松田賢二 (マツダケンジ)  多岐野
柏原収史 (Shuji Kashiwabara)  李局
いとうあいこ (イトウアイコ)  佐和
永倉大輔 (ナガクラダイスケ)  辻壱
島津謙太郎 (シマヅ・ケンタロウ)  義盛
樋浦勉 (ヒウラベン)  下山甲斐

愛がなんだ









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