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作品詳細

  • マリア

キリスト誕生の裏にあった、ひとりの女性の物語

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

中東エルサレム。ヘロデ大王の税金取り立てに苦しむ村ナザレに住むマリアは、ヨセフとの婚約中に身籠ってしまう。天使ガブリエルから「それは神の子だ」と告げられたマリアは、両親にも告げることができずにいた。その頃、“救い主”誕生の預言に怯えるヘロデ大王の命により街の人口調査が始まり、“救い主”になる可能性のある者は抹殺する命令が下る。マリアはヨセフの故郷ベツレヘムへ、二人で旅をすることを決心するのだった。



■解説

『最後の誘惑』『パッション』『聖衣』…イエス・キリストを描いた映画は数々あるが、キリスト誕生に至る母マリアと父ヨセフの物語は今までほとんど映画化されることはなかったそうだ。マリアがひとりの女性としてどう葛藤し、妻としていかに愛を育み、母としてどう決心したかをつぶさに描き出している。クライマックスの「馬小屋のシーン」は感動的だ。弱冠12歳でオスカーにノミネート(『クジラの島の少女』)されたケイシャ・キャッスル=ヒューズが、少女から女へ、そして母の顔に変わっていくさまを見事に演じきっている。

  • 2007年12月1日 より シャンテ・シネ、テアトル タイムズスクエアほか全国にて

  • 配給:エイベックス・エンタテインメント
  • 製作国:アメリカ(2006)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 キャサリン・ハードウィック (Catherine Hardwicke)
脚本 マイク・リッチ (Mike Rich)
製作総指揮 キャサリン・ハードウィック (Catherine Hardwicke) マイク・リッチ (Mike Rich) ティム・ヴァン・レリム (Tim Van Rellim)
プロデューサー ウィク・ゴッドフリー (Wyck Godfrey) マーティ・ボーウェン (Marty Bowen)
撮影監督 エリオット・デイヴィス (Elliot Davis)
プロダクション・デザイナー ステファノ・マリア・オルトラーニ (Stefano Maria Ortolani)
音楽 マイケル・ダナ (Mychael Danna)
編集 ロバート・K・ランバート (Robert K. Lambert) スチュアート・レヴィ (Stuart Levy)
衣装デザイン マウリツィオ・ミレノッティ (Maurizio Millenotti)
字幕翻訳 戸田奈津子 (Natsuko Toda)

■キャスト

俳優名 役名
ケイシャ・キャッスル・ヒューズ (Keisha Castle-Hughes)  Mary
オスカー・アイザック (Oscar Isaac)  Joseph
ヒアム・アッバス (Hiam Abbass)  Anna
ショーン・トーブ (Shaun Toub)  Joaquim
アレクサンダー・シディグ (Alexander Siddig)  The Angel Gabriel
ナディム・サワルハ (Nadim Sawalha)  Melchior
エリック・エブアニー (Eriq Ebouaney)  Balthasar
ステファン・カリファ (Stephan Kalipha)  Gaspar
スタンリー・タウンゼント (Stanley Townsend)  Zechariah
キーラン・ハインズ (Ciaran Hinds)  Herod
ショーレ・アグダシュルー (Shohreh Aghdashloo)  Elizabeth

愛がなんだ









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