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作品詳細

  • 天国からのラブレター

あれから8年―生きること、愛すること、慈しむこと。私たちに一番大事なことを教えてくれた、ある家族の物語

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1994年 二人は出会い、18歳で恋に落ちた。1996年 二人は広島と北九州で、離れ離れに暮らしていた。遠距離恋愛でした。たくさんの手紙が、二人をつないでいました。1997年 二人の間に小さな命が宿りました。反対されながら、遠くに暮らしながら、学生でありながら、結婚しました。1998年 子どもが生まれました。パパそっくりの女の子でした。このときパパは単身赴任で、離れ離れに暮らしていました。ようやく家族3人で暮らし始めました。小さなアパートでした。小さなアパートで、小さなことに喜び、笑いながら、3人は暮らしていました。ずっとずっと寄り添って生きていくのだと、信じて疑いませんでした。ママはもうすぐ娘の初めての誕生日だから、ケーキを予約しようと思っていました。パパは娘の誕生日ぐらい、早く帰らなきゃと思っていました。



■解説

娘は少しだけ、言葉をしゃべれるようになっていました。パパはママが大好きでした。ママはパパが大好きでした。娘は、二人の生き甲斐でした。3人は7ヶ月間だけ、この小さなアパートで共に暮らしました―1999年4月11日 山口県光市で23歳の主婦、生後11ヶ月の女の子が殺害され、暴行されるという事件が起きた。押入れに入れられた二人の遺体は、仕事から帰宅した夫によって発見された…。

あの日から7年。山口県光市母子殺害事件の被害者・本村弥生さん・洋さんの書簡集、『天国からのラブレター』がついに映画化される。「弥生さんと夕夏ちゃんが儚くも懸命に生きた証を映画という形で残してあげたい。」この想いからプロジェクトはスタートした。手紙がつなぎ続けた心の絆。2人の純粋な愛の形を、まっすぐに描く感動のピュアラブストーリーだ。どんな絶望の闇に取り残されても、本物の愛があれば人は、また前を向いて歩いていける。そう思ってもらえるように…。(作品資料より)

■スタッフ

監督 山口円 (ヤマグチマドカ)
脚本 山口円 (ヤマグチマドカ)
原作 本村洋 (モトムラヒロシ) 本村弥生 (モトムラヤヨイ)
エグゼクティブプロデューサー 谷口則之 (タニグチノリユキ)
企画 奥山和由 (オクヤマカズヨシ)

■キャスト

俳優名 役名
須賀貴匡 (スガタカマサ)  本村洋
中村ゆり (ナカムラユリ)  本村弥生
高橋ひとみ (Hitomi Takahashi)  宮地幸代
五代高之 (ゴダイタカユキ)  本村永輔
根岸季衣 (Negishi Toshie)  本村美枝子

愛がなんだ









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