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作品詳細

  • 自虐の詩(じぎゃくのうた)

そんなアンタを愛してる!悲劇のどん底ラブストーリー

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ひなびたアパートに住むイサオと幸江。イサオは無口な乱暴者で、仕事もせずに酒とギャンブルに明け暮れる。内縁の妻の幸江がラーメン屋で働き生計を立てていた。少しでも気に入らないものが並ぶとちゃぶ台をひっくり返すイサオだが、幸江は彼を心から愛していた。幸江は幼い頃、母が家出し、父が銀行強盗で捕まったという過去があり、自分は不幸の星の下に生まれたのだと思い込んでいた。しかし、幸江が妊娠している事が分かり…。



■解説

連載開始以来、多くのファンに支持された業田良家のコミック、「自虐の詩」が映画に。監督は、「ケイゾク」、「トリック」の堤幸彦。酒飲みで無職のイサオと、ひたすら尽くす幸江の悲しくも愛しい愛の物語だ。無口で乱暴な、こんな男のどこを好きになったの?と思ってしまうが、後半でそれが逆転する。不幸を愛する自虐的な女を皮肉った作品ではなく、幸せとは何かと問いかける。主演は『嫌われ松子の一生』以来、薄幸のイメージがついた中谷美紀と、堤監督いわく、「日本一、ちゃぶ台返しがうまい男」の阿部寛。働かない、金はせびるのダメ男イサオだが、見れば見るほど愛おしくなってくる。これも、阿部寛の演技の妙だろう。

  • 2007年10月27日 より シネクイント、シネ・リーブル池袋ほか全国にて

  • 配給:松竹
  • 製作国:日本(2007)
    • ジャンル:
    • ドラマ
    • |
    • コメディ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 堤幸彦 (Yukihiko Tsutsumi)
脚本 関えり香 (セキエリカ) 里中静流 (サトナカシズル)
原作 業田良家 (ゴウダヨシイエ)
製作総指揮 迫本淳一 (サコモトジュンイチ)
エグゼクティブプロデューサー 北川淳一 (キタガワジュンイチ)
企画 細野義朗 (ホソノヨシロウ)
製作 松本輝起 (マツモトテルキ) 遠谷信幸 (トオヤノブユキ) 高橋一平 (タカハシ) 久松猛朗 (Takeo Hisamatsu) 島本雄二 (シマモトユウジ) 渡邊純一 (ワタナベジュンイチ) 平林彰 (ヒラバヤシアキラ) 長坂信人 (ナガサカノブト) 山崎浩一 (ヤマサキコウイチ) 喜多埜裕明 (Hiroaki Kitano) 大下勝朗 (オオシタカツオ)
プロデューサー 植田博樹 (ウエダヒロキ) 石田雄治 (イシダユウジ) 中沢晋 (ナカザワススム)
撮影 唐沢悟 (カラサワサトル)
美術 相馬直樹 (ソウマナオキ)
装飾 田中宏 (タナカヒロシ)
音楽 澤野弘之 (サワノヒロユキ)
音楽プロデューサー 志田博英 (シダヒロヒデ)
主題歌 安藤裕子 (アンドウユウコ)
音響効果 小川広美
照明 木村匡博 (Masahiro Kimura)
編集 伊藤伸行 (イトウノブユキ)
スタイリスト 市井まゆ
衣裳 冨樫理英 (トガシタカヒデ)
ヘアメイク 細川昌子 (ホソカワマサコ)
映像調整 吉岡辰沖 (ヨシオカタツオキ)
アソシエイトプロデューサー 今川朋美
助監督 白石達也 (シライシタツヤ)
スクリプター 奥平綾子
VFXスーパーバイザー 野崎宏二 (ノザキコウジ)
アクションコーディネーター 諸鍛冶裕太 (ショキンジユウタ)
CGI 藻形司郎 (Shiro Mogata)

■キャスト

俳優名 役名
中谷美紀 (Miki Nakatani)  森田幸江
阿部寛 (Hiroshi Abe)  葉山イサオ
遠藤憲一 (Kenichi Endo)  あさひ屋マスター
カルーセル麻紀 (カルーセルマキ)  福本小春
ミスターちん (ミスターチン)  難波警部
金児憲史 (カネコノリヒト)  船場巡査
蛭子能収 (エビスヨシカズ)  新聞販売店主
島田洋八 (シマダヨウハチ)  ポン引き
松尾スズキ (マツオスズキ)  中年男
岡珠希 (オカタマキ)  幸江/中学時代
丸岡知恵 (マルオカチエ)  熊本さん/中学時代
Mr.オクレ (ミスターオクレ)  喫茶店主
佐田真由美 (Sada Mayumi)  森田秋子
アジャ・コング (アジャ・コング)  熊本さん
斉木しげる (サイキシゲル)  訪問販売の男
竜雷太 (Raita Ryu)  組長
名取裕子 (Yuko Natori)  美和子
西田敏行 (Toshiyuki Nishida)  森田家康

愛がなんだ









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