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作品詳細

  • 呪怨 パンデミック

呪いと怨念の恐怖が世界に感染する…!清水崇監督によるハリウッド版『呪怨』の第2弾

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

東京のインターナショナルスクールに通うアリソンは、クラスメイトのヴァネッサとミユキに連れられ、幽霊屋敷として有名なある一軒家にやってきた。そこはかつて佐伯伽椰子という女性が夫に惨殺され、その息子の俊雄も行方不明になる事件が起きた場所だ。家に入ったアリソンは、ふざけたヴァネッサたちに押入れに閉じ込められてしまう。すると本当に戸が開かなくなり、押入れの暗闇で怯えるアリソンの目の前に何かが現れた…!



■解説

『THE JUON/呪怨』の清水崇監督が再びメガホンをとって制作された、ハリウッド版『呪怨』の第2弾。タイトルにある「パンデミック」とは世界的な流行病に対する医学用語で、ある感染症が世界的に流行することを指す。その名の通り、今回はインターナショナルスクールに通うアリソン、事故にあった姉を見舞いに日本にやってきたオーブリー、そしてシカゴのアパートに住む男の子・ジェイクの3人を中心に、次々と広がっていく“呪いと怨念”を、怖気を感じさせる白々とした映像で描いていく。緩急をつけながら徐々にピークへと達する恐怖の演出は、さすが清水監督といったところ。進化した恐怖を味わうことができるはずだ。

  • 2007年8月11日 より 池袋シネマサンシャイン、新宿トーア、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて

  • 配給:ザナドゥー、エイベックス・エンタテインメント
  • 製作国:アメリカ(2006)
    • ジャンル:
    • ホラー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 清水崇 (Takashi Shimizu) 清水崇 (Takashi Shimizu)
脚本 スティーヴン・サスコ (Stephen Susco)
エクゼクティブ・プロデューサー ジョー・ドレイク (Joe Drake) ネイサン・カヘイン (Nathan Kahane) ロイ・リー (Roy Lee) ダグ・デイヴィソン (Doug Davison)
プロデューサー サム・ライミ (Sam Raimi) ロバート・タパート (Robert G. Tapert) 一瀬隆重 (イチセタカシゲ)
コー・プロデューサー マイケル・カーク (Michael Kirk) ドリュー・クレヴェロ (Drew Crevello) シンタロウ・シモサワ (Shintaro Shimosawa)
撮影 柳島克己 (ヤナギジマカツミ)
美術 斎藤岩男 (Iwao Saito)
音楽 クリストファー・ヤング (Christopher Young)
主題歌 宇野実彩子 (Misako Uno)
編集 ジェフ・ベタンコート (Jeff Betancourt)
ライン・プロデューサー ビル・バナーマン (Bill Bannerman)

■キャスト

俳優名 役名
アンバー・タンブリン (Amber Tamblyn)  Aubrey
アリエル・ケベル (Arielle Kebbel)  Allison
ジェニファー・ビールス (Jennifer Beals)  Trish
エディソン・チャン (Edison Chen)  Eason
宇野実彩子 (Misako Uno)  Miyuki
サラ・ローマー (Sarah Roemer)  Lacey
サラ・ミシェル・ゲラー (Sarah Michelle Gellar)  Karen

愛がなんだ









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