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作品詳細

大正から昭和にかけての20年にも及ぶ変転を、多彩な人間模様を通して描いた文芸ドラマ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大正8年、吹雪の荒れ狂う一月の夜更け、新潟県亀田町の地主で、清酒“冬麗”の蔵元二代目・田乃内意造の長女として烈は生まれた。母の賀穂が病弱であったため、烈の養育は賀穂の妹・佐穂に委ねられた。佐穂の親身な世話で烈はすくすくと成長したが、小学校入学の直前、烈の目が夜盲症といういずれ失明に至る不治の病におかされていることが発覚した。意造はあらゆる治療を試みたが効果はなかった。賀穂は、神にすがろうと越後三十三カ所の巡礼に旅立ったが…。



■解説

原作は、東映京都撮影所での映画化が、「鬼龍院花子の生涯」に始まって「陽暉楼」「序の舞」「櫂」「夜汽車」「寒椿」と続いてこれが7作目にあたる宮尾登美子。主演は「わが愛の譜 滝廉太郎物語」の浅野ゆう子と、これが映画デビューとなる一色紗英。また松方弘樹が共演のほか、自らエグゼクティブ・プロデューサーもつとめている。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1995)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 降旗康男 (Yasuo Furuhata)
脚色 高田宏治 (タカダコウジ)
原作 宮尾登美子 (ミヤオトミコ)
製作総指揮 松方弘樹 (Hiroki Matsukata)
企画 日下部五朗 (クサカベゴロウ)
プロデューサー 亀岡正人 (カメオカマサト) 妹尾啓太 (セノオケイタ) 川野知介
撮影 森田富士郎 (Fujio Morita)
美術 西岡善信 (ニシオカヨシノブ)
音楽 さだまさし 服部隆之 (ハットリタカユキ)
音楽プロデューサー 酒井政利 (サカイマサトシ) 高桑忠男
さだまさし
録音 伊藤宏一 (イトウコウイチ)
照明 増田悦章 (マスダヨシアキ)
編集 玉木濬夫 (タマキエイフ)
助監督 藤原敏之 (フジワラトシユキ)
スクリプター 黒川京子

■キャスト

俳優名 役名
浅野ゆう子 (Asano yuko)  佐野佐穂
一色紗英 (イッシキサエ)  田乃内烈
夏川結衣 (Natsukawa Yui)  山中せき
西島秀俊 (Hidetoshi Nishijima)  竹田涼太
江藤潤 (エトウジュン)  文吉
小木茂光 (Shigemitsu Ogi)  八助
川島なお美 (カワシマナオミ)  お半
黒木瞳 (Kuroki Hitomi)  田乃内賀穂
石立鉄男 (イシダテテツオ)  神官
船越英一郎 (Eiichiro Funakoshi)  佐野武郎
長谷川初範 (Hatsunori Hasegawa)  田乃内正博
神山繁 (Shigeru Koyama)  眼科部長
蟹江敬三 (Keizo Kanie)  平山晋
朝丘雪路 (アサオカユキジ)  谷村昌枝
加藤治子 (カトウハルコ)  田乃内むら
松方弘樹 (Hiroki Matsukata)  田乃内意造

愛がなんだ









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