映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 怪談

  • PG-12

死んでも、愛し続ける。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

婀娜(あだ)な姿と芸が評判の富本の女師匠、豊志賀は、ある日、街筋で煙草売りの新吉とすれ違う。「またにしとくよ」と軽くいなす豊志賀だったが「やっぱりもらっておこうか」と新吉を呼び止める。煙草売りを口実に新吉は、豊志賀の稽古場に足繁く通うようになり、雪の降る夜、二人はついに男女の一線を越える。しかし、その後、二人に不幸が重なる。実はこの二人、親を殺された娘と、殺した男の息子という因縁の関係だった。



■解説

三遊亭円朝の名作落語「真景累ヶ淵」を、『リング』などのヒット作で知られる、Jホラーブームの火付け役、中田秀夫が身の凍るような美しい映像で映画化。主演は、『仄暗い水の底から』の黒木瞳と、歌舞伎界の新旗手、尾上菊之助だ。江戸時代、庶民に大流行した落語。中でも三遊亭円朝の作品は、今でも「脚本家になりたければ、シェイクスピアと三遊亭円朝は必読」と言われるくらいのヒットメーカーであったのだ。実際には演じるのに8時間以上かかる「真景累ヶ淵」をおいしいところだけ取り込み、『怪談』として現代に再現。黒木瞳演じる豊志賀の艶やかなこと。そして、尾上菊之助の妖しい美しさ。幼い頃の「肝だめし」を思い出す1作。

  • 2007年8月4日 より 丸の内ピカデリー2ほか全国にて

  • 配給:松竹、ザナドゥー
  • 製作国:日本(2007)
    • ジャンル:
    • ホラー
    • |
    • 任侠/時代劇
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 中田秀夫 (Hideo Nakata)
脚本 奥寺佐渡子 (オクデラサトコ)
原作 三遊亭円朝 (サンユウテイエンチョウ)
製作総指揮 迫本淳一 (サコモトジュンイチ)
製作 松本輝起 (マツモトテルキ) 北川淳一 (キタガワジュンイチ) 稲田浩之 久松猛朗 (Takeo Hisamatsu) 千葉龍平 (チバリュウヘイ) 沼田宏樹 (ヌマタヒロキ) 亀山慶二 (カメヤマケイジ) 中村邦彦 (ナカムラクニヒコ) 喜多埜裕明 (Hiroaki Kitano)
製作担当 本藤雅浩 (モトフジマサヒロ)
プロデューサー 一瀬隆重 (イチセタカシゲ)
撮影 林淳一郎 (ハヤシジュンイチロウ)
美術監督 種田陽平 (タネダヨウヘイ)
アートディレクター 矢内京子 (ヤウチキョウコ)
音楽 川井憲次 (カワイケンジ)
音楽プロデューサー 慶田次徳 (ケイダツギノリ)
録音 野中英敏 (ノナカヒデトシ)
サウンドエフェクト 柴崎憲治 (シバザキケンジ)
照明 中村裕樹 (ナカムラ)
編集 高橋信之 (タカハシノブユキ)
衣裳デザイン 黒澤和子 (Kazuko Kurosawa)
キャスティング 山口正志 (ヤマグチマサシ)
ラインプロデューサー 藤田義則 (フジタヨシノリ)
助監督 佐伯竜一 (サエキリュウイチ)
記録 小泉篤美
装飾 赤塚佳仁 (アカツカヨシヒト)
整音 柿澤潔 (カキザワ)
視覚効果 橋本満明 (ハシモトミツアキ)
特殊造形 松井祐一 (Yuuichi Matsui)
特殊効果 岸浦秀一 (キシウラシュウイチ)
殺陣 高瀬将嗣 (タカセマサツグ)

■キャスト

俳優名 役名
五代目尾上菊之助 (オノエキクノスケ)  深見新吉
黒木瞳 (Kuroki Hitomi)  豊志賀
井上真央 (Inoue Mao)  お久
麻生久美子 (Aso Kumiko)  お累
木村多江 (Kimura Tae)  お園
光石研 (Ken Mitsuishi)  勘蔵
清水ゆみ (シミズユミ)  おみつ
広田レオナ (Hirota Reona)  おこう
西野妙子 (ニシノタエコ)  おせな
柳憂怜 (ヤナギユウレイ)  茂松
宇津宮雅代 (ウツノミヤマサヨ)  お定
絵沢萠子 (エザワモエコ)  お筆
村上ショージ (ムラカミショージ)  甚蔵
津川雅彦 (Masahiko Tsugawa)  三蔵
一龍斎貞水 (イチリュウサイテイスイ)  講釈師
六平直政 (Naomasa Musaka)  皆川宗悦
榎木孝明 (Takaaki Enoki)  深見新左衛門
瀬戸朝香 (Seto Asaka)  お賤

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!