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作品詳細

  • ヒロシマナガサキ

被爆者14人の証言で原爆投下の過去と現在をつづる迫真のドキュメント

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

太平洋戦争末期の1945年、アメリカは戦争を早期終結させようと原爆を開発。その1発目が8月6日の広島に投下され、一瞬にして数万の人々の命を奪った。8月9日には2発目の原爆が長崎市上空で爆発した。あれから60年、被爆した生存者たちが高齢となりその数が減っていく中、貴重なインタビューが行われた。当時の写真やアメリカ軍が撮影したフィルム、被爆者が書いた絵なども交え、悲痛なメッセージが伝えられる。



■解説

日本は世界で唯一、原爆を投下された国だ。海外で現地の人に「ヒロシマ、ナガサキ」と言われたことがある人も少なくないだろう。しかし現状では、日本人でも多くの人々にとって「原爆」は歴史の出来事の一コマになりつつある。この『ヒロシマナガサキ』は被爆当事者たちの生々しい証言に耳を傾け、頭ではなく自分の身近な問題として原爆の恐ろしさを捉え直すことをうながす。そこには、作者の主張が先行するドキュメンタリーのようなプロパガンダ臭はない。どんな映画にも負けない壮絶な物語がすでにあるからだ。死の怖ろしさに震え、身近な人に寄せる愛情に泣き、恒久平和を願う気持ちが強まる、力強い作品だ。

  • 2007年7月28日 より 岩波ホールほか全国にて順次公開

  • 配給:シグロ、ザジフィルムズ
  • 製作国:アメリカ(2007)
    • ジャンル:
    • ドキュメンタリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 スティーヴン・オカザキ (Steven Okazaki)
製作 スティーヴン・オカザキ (Steven Okazaki)
製作担当 村上圭介 (ムラカミケイスケ)
共同プロデューサー 後藤太郎 (ゴトウタロウ) 繁沢敦子 (シゲサワカツコ)
撮影監督 川崎尚文 (Takahumi Kawasaki)
撮影 スティーヴ・コンディオッティ (スティーヴ・コンディオッティ) 一之瀬正史 (イチノセマサフミ) 田宮健彦 (タミヤタケヒコ) スティーヴン・オカザキ (Steven Okazaki)
録音 福田有希 (フクダユキ)
現場録音 ジェイソン・コーヘン (ジェイソン・コーヘン) 井上博史 (イノウエヒロシ) 前村泰二郎 (マエムラヤスジロウ)
サウンドデザイン ジェイムズ・レブレクト (ジェイムズ・レブレクト)
音響効果編集 パティ・タウシャー (パティ・タウシャー) アレックス・ウィルマー (アレックス・ウィルマー)
編集 スティーヴン・オカザキ (Steven Okazaki)
アソシエイトプロデューサー マイケル・ウィルソン (Michael Wilson) ジュールズ・グリーンバーグ (ジュールズ・グリーンバーグ) ジェイソン・コーヘン (ジェイソン・コーヘン)
プロダクションマネージャー 石橋良一 (イシバシリョウイチ)
コンサルティングプロデューサー 渡部朋子 (ワタベトモコ) キャスリーン・サリヴァン (キャスリーン・サリヴァン)
整音 バークリー・サウンド・アーティスト (バークリー・サウンド・アーティスト)
ナレーション 塚田正昭 (ツカダマサアキ) 秋本羊介 (アキモトヨウスケ) 板東尚樹 (バンドウナオキ) 定岡小百合 (サダオカサユリ)

■キャスト

俳優名 役名
田中ヤスヨ (タナカヤスヨ) 
岡チエミ (オカチエミ) 
下平作江 (シモヒラサクエ) 
吉田勝二 (ヨシダショウジ) 
深堀悟 (フカボリサトル) 
永野悦子 (ナガノエツコ) 
山口仙二 (ヤマグチセンジ) 
谷口稜曄 (タニグチスミテル) 
居森清子  
笹森恵子 (ササモリシゲコ) 
中沢啓治 (ナカザワケイジ) 
坪井直 (ツボイスナオ) 
肥田舜太郎 (ヒダシュンタロウ) 
金判連 (キムパニョン) 
モリス・ジェプソン (モリス・ジェプソン) 
ローレンス・ジョンストン (Lawrence Johnston) 
ハロルド・アグニュー (ハロルド・アグニュー) 
セオドア・”ダッチ”・バン・カーク (セオドア・”ダッチ”・バン・カーク) 

愛がなんだ









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