映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • ストリングス〜愛と絆の旅路〜

父の仇を討つため、王子は旅に出た…デンマーク生まれの驚異ドールムービー。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

全ての人間の手足、頭からそれぞれの糸がはるか天上へと伸びているマリオネットの世界があった。その片隅、へバロン王国では何百年にも渡り争いが続いていた。ある嵐の夜、年老いた国王カーロが頭の糸を切って自害する。自らの行いを悔い、息子ハル王子に平和を託したのだ。しかし、君主の座を狙う弟ニゾは遺書を破り捨て、敵対するゼリス一族の長、サーロの仕業と見せかける。暗殺されたと信じたハルは、仇を撃つため旅立った。



■解説

かつて、NHK「八犬伝」や「プリンプリン物語」など、日本のテレビ番組でも親しまれてきたマリオネット。本作は、マリオネットだけを使い、壮大な世界観を作り上げた、ドール・ムービーである。人形に命を吹き込む“糸”(ストリングス)にメッセージ性を持たせているのが過去にない発想だ。製作は、デンマークだが、いわゆる「日本語吹き替え版」とは、一線を画する。監督に「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明、脚色に「世にも奇妙な物語」の脚本で知られる長塚圭史を迎え、日本独自の解釈でひとつの作品世界を作り上げているのだ。声の出演にも、草なぎ剛、中谷美紀、香取慎吾、小林克也など、またとない顔ぶれが揃った。

  • 2007年4月28日 より TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて順次公開

  • 配給:エイベックス・エンタテインメント、ジェイ・ドリーム
  • 製作国:デンマーク(2004)
    • ジャンル:
    • ドラマ
    • |
    • SF/ファンタジー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 アナス・ロノウ・クラーロン (Anders Ronnow Klarlund)
監督(日本語版) 庵野秀明 (アンノヒデアキ)
演出(日本語版) 清水洋史 (Yoji Simizu)
脚本 ナヤ・マリ・アイト (Naja Marie Aidt) アナス・ロノウ・クラーロン (Anders Ronnow Klarlund)
脚色(日本語版) 長塚圭史 (Keishi Nagatsuka)
製作総指揮 ペーター・アールベーク・イェンセン (Peter Aalbak Jensen)
エグゼクティブ・プロデューサー(日本語版) 飯島三智 (イイジマミチ) 高木政臣 (タカギマサオミ) 武居康仁 (Yasuhito Takei) 花田康隆 (ハナダヤスタカ) 小西啓介 (コニシケイスケ)
製作 ネイルズ・ボールド (Niels Bald)
プロデューサー(日本語版) 穀田正仁 シゲキ・スジノ (Shigeki Sujino) 栗村実 (Minoru Kurimura) 小久保聡 (コクボサトシ)
撮影 キム・ハッテセン (Kim Hattesen) ヤン・ウェンケ (Jan Weincke)
プロダクション・デザイン スヴェン・ウィッチマン (Sven Wichmann)
音楽 ヨーガン・ラウリトセン (Jorgen Lauritsen)
録音 ハンス・メラー (Hans Moller)
編集 リーフ・ジェルドセン (Leif Kjeldsen)
衣装デザイン イングリッド・シー (Ingrid Soe)
音編集 トーマス・レスター (Thomas Lester)
キャスティング サム・シェンリー (Sam Chandley)
キャスティング・プロデューサー(日本語版) 白根淳子 (Junko Sirane)
製作担当(日本語版) 岡野晃二 (Koji Okano) リツ・ワタヒキ (Ritsu Watahiki)
翻訳 佐藤恵子 (Keiko Sato)
出演(声) ジェームズ・マカヴォイ (James McAvoy) キャサリン・マッコーマック (Catherine McCormack) デイヴィッド・ヘアウッド (David Harewood) クレア・スキナー (Claire Skinner) イアン・ハート (Ian Hart) サマンサ・ボンド (Samantha Bond) デレク・ジャコビ (Derek Jacobi) ジュリアン・グローヴァー (Julian Glover) 草なぎ剛 (Tsuyoshi Kusanagi) 中谷美紀 (Miki Nakatani) 劇団ひとり (ゲキダンヒトリ) 優香 (ユウカ) 香取慎吾 (Shingo Katori) 戸田恵子 (Toda Keiko) 伊武雅刀 (Masato Ibu) 市村正親 (Masachika Ichimura)

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!