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作品詳細

  • キサラギ

手に汗握る!? ワンシチュエーション・サスペンス

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

知る人ぞ知るアイドル如月ミキが自殺をして一年が経ち、一周忌追悼会に集まった5人の男たち―家元、オダユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔を合わせた。それぞれオタク心を通わせながら、彼女の思い出話に花を咲かせる。誰しもが「自殺なんかする娘じゃない」と思っていた。そして誰かが「彼女は殺されたんだ」と。この発言をきっかけに、男たちの侃々諤々の推理が始まった…。



■解説

ひとつの部屋の中で繰り広げられる“密室劇”。日本映画には珍しい(?)ワンシチュエーション・サスペンスで、謎が謎を呼ぶ展開がとてもスリリングなのに、観終わるととても爽やかな後味のハートフルドラマ。そんな不思議な魅力の作品だ。三谷幸喜の舞台劇を観ているかのような絶妙な会話劇を構築したのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』で知られる脚本家・古沢良太と、「僕の生きる道」など秀作TVドラマを手がけてきた佐藤祐市監督。映画界、TV界のそれぞれタイプがまったく違う人気者5人を巧く配置して、不協和音が奏でる“一体感”を作り上げた。

  • 2007年6月16日 より シネクイント、シネ・リーブル池袋ほか全国にて

  • 配給:ショウゲート
  • 製作国:日本(2007)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 佐藤祐市 (サトウユウイチ)
脚本 古沢良太 (コサワリョウタ)
原作 古沢良太 (コサワリョウタ)
エグゼクティブプロデューサー 三宅澄二 (ミヤケチョウジ)
Coエグゼクティブプロデューサー 加藤鉄也 (カトウテツヤ)
企画 野間清恵 (ノマキヨエ)
プロデューサー 野間清恵 (ノマキヨエ) 望月泰江 井口喜一 (イグチヨシカズ)
共同プロデューサー 宮下史之 (ミヤシタノリユキ)
プロデューサー補 椛澤節子
撮影 川村明弘 (カワムラアキヒロ)
美術プロデューサー 佐々木宣明 (Nobuaki Sasaki)
美術 荒川淳彦 (アラカワアツヒコ)
音楽 佐藤直紀 (サトウナオキ)
主題歌 ライムライト (ライムライト)
録音 島田隆雄 (シマダタカオ)
サウンドデザイン 藤村義孝 (フジムラヨシタカ)
音響効果 壁谷貴弘 寺岡基臣
照明 阿部慶二 (アベケイジ)
編集 田口拓也 (タグチタクヤ)
衣裳 小平理恵 野田知奈津
ヘアメイク 熊谷波江 斉藤隆 (サイトウタカシ)
映像 高梨剣 (タカナシケン)
キャスティング 杉野剛 (スギノツヨシ)
ラインプロデューサー 鈴木勇 (スズキイサム)
助監督 本間利幸 (ホンマトシユキ)
監督助手 亀谷英司 (カメタニエイジ) 菊地夢高
スクリプター 幸縁栄子
VFXスーパーバイザー 野崎宏二 (ノザキコウジ)
特殊メイク JIRO
VFXディレクター 中村明博 (ナカムラアキヒロ)
VFXクリエーター 福田林太郎 (フクダリンタロウ) 護摩堂雅子 藻形司郎 (Shiro Mogata)

■キャスト

俳優名 役名
小栗旬 (オグリシュン)  家元
ユースケ・サンタマリア (Yusuke Santamaria)  オダ・ユージ
小出恵介 (Keisuke Koide)  スネーク
塚地武雅 (Muga Tsukaji)  安男
末永優衣  
米本来輝 (ヨネモトライキ) 
平野勝美 (ヒラノカツミ) 
如月ミキ (キサラギミキ(サカイミナコ)) 
宍戸錠 (Jo Shishido) 
香川照之 (Teruyuki Kagawa)  イチゴ娘

愛がなんだ









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