映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 黄色い涙

“嵐”の5人が主演した青春群像劇

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

東京は阿佐ヶ谷で暮らす漫画家の村岡栄介、歌手の井上章一、画家の下川圭、小説家の向井竜三の4人は、ひょんなことから知り合い、栄介の母親を入院させるために一芝居を打つことになる。その後一度は離れ離れになった彼らだったが、やがて栄介のアパートで共同生活を送ることになる。そんな彼らを見守る近所の米屋の勤労青年・勝間田祐二と、章一に思いを寄せる食堂の娘・時江。そんな彼らのひと夏の物語。



■解説

「嵐」の5人が揃っての久しぶりの主演作は、1963年の東京を舞台とした青春群像劇。日本が高度経済成長に湧いていた頃、時代に逆行するかのように、芸術家としての夢を追いかけながらもその日暮らしの生活を送っていた若者たちの物語だ。オリジナルは1974年にNHKの「銀河テレビ小説」放送された同名ドラマで、それに強く惹きつけられた犬童一心監督が念願の映画化を果たした。「嵐」の5人の魅力を堪能できることは言わずもがなだが、青春という誰もが通る時期の普遍性を、その時代を生きた人のみならず、今の若者にも気づかせてくれる好篇に仕上がっている。

  • 2007年4月14日 より 恵比寿ガーデンシネマ、東京グローブ座、ワーナー・マイカル・シネマズみなとみらいにて

  • 配給:ジェイ・ストーム
  • 製作国:日本(2007)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 犬童一心 (イヌドウイッシン)
脚本 市川森一 (イチカワシンイチ)
原作 永島慎二 (ナガシマシンジ)
エグゼクティブプロデューサー 藤島ジュリーK. (フジシマジュリーケイ)
製作担当 金子堅太郎 (カネコケンタロウ)
プロデューサー 三木裕明 (ミキヒロアキ) 原藤一輝 (ハラフジカズキ) 長松谷太郎 (ナガマツヤタロウ)
共同プロデューサー 田口聖 (タグチ)
撮影 蔦井孝洋 (Takahiro Tsutai)
美術 磯田典宏 (イソダノリヒロ)
音楽 SAKEROCK (サケロック)
音楽プロデューサー 安井輝 (ヤスイシン)
録音 志満順一
音響効果 岡瀬晶彦
照明 疋田ヨシタケ (ヒキタヨシタケ)
編集 上野聡一 (ウエノソウイチ)
スタイリスト 宮本まさ江 (Masae Miyamoto)
選曲 加藤大和 (カトウヒロカズ)
キャスティング 杉野剛 (スギノツヨシ)
助監督 久万真路 (クマシンジ)
スクリプター 天池芳美 (アマチヨシミ)
装飾 西渕浩祐 (ニシブチコウスケ)
VFXスーパーバイザー 古賀信明 (コガノブアキ)
タイトル 赤松陽構造 (アカマツヒコゾウ)

■キャスト

俳優名 役名
二宮和也 (Kazunari Ninomiya) 
相葉雅紀 (アイバマサキ) 
大野智 (オオノサトシ) 
櫻井翔 (Sho Sakurai) 
松本潤 (Jun Matsumoto) 
香椎由宇 (Kashii Yu) 
韓英恵 (カンハナエ) 
高橋真唯 (Takahashi Mai) 
菅井きん (スガイキン) 
志賀廣太郎 (Kotaro Shiga) 
本田博太郎 (Hirotaro Honda) 
山本浩司 (ヤマモトヒロシ) 
小市慢太郎 (Mantaro Koichi) 
川村歩惟 (カワムラアイ) 
宮光真理子 (ミヤミツマリコ) 
陰山泰 (カゲヤマタイ) 
三浦誠己 (ミウラマサキ) 
中村靖日 (Yasuhi Nakamura) 
日野陽仁 (ヒノヨウジン) 
窪田かね子 (クボタカネコ) 
枝光利雄 (エダミツトシオ) 
大崎章 (オオサキアキラ) 
佐藤佐吉 (Sakichi Sato) 
吉田能里子 (ヨシダノリコ) 
鈴木隆之介 (スズキリュウノスケ) 
鈴木うたな (スズキウタナ) 
横山ホットブラザーズ (ヨコヤマホットブラザーズ) 

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!