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作品詳細

  • 眉山−びざん−

母だから言えないことがある。娘だから聞けないことがある。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

東京で働く咲子は、母の入院の知らせを受け、久しぶりに徳島に帰郷する。母子家庭で育った咲子は、気が強く何でも一人で決めてしまう母に寂しさを感じていた。咲子は医師、寺澤から母が献体を希望していることを知り、いらだちは募る。ある日、母の友人から箱を手渡される。中には、死んだと聞かされていた父から毎年届いていた手紙の束が入っていた。隠された母の恋を知った咲子は、東京に戻り、両親の思い出の場所を訪ね歩き…。



■解説

さだまさし原作の同名の小説を、『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督が映画化。さだが長年来見つめ、楽曲や小説で描いて来た、故郷への思い、親子の絆という、人間の普遍的なテーマが本作も根底に流れている。そして、眉山と言えば徳島、徳島と言えば、毎年8月に行われる阿波踊り。本作では、地元から14200人ものエキストラが集合し、阿波踊りシーンを再現。本物さながらの熱気をスクリーンで体感することが出来る。出演は、松嶋菜々子、大沢たかお、宮本信子ほか。本作が10年ぶりの映画出演となる宮本信子は、文楽を愛する気丈な江戸の女を凛とした表情で演じきっている。レミオロメンが歌う主題歌が、作品に余韻を残す。

■スタッフ

監督 犬童一心 (イヌドウイッシン)
脚本 山室有紀子 (ヤマムロユキコ)
原作 さだまさし
エグゼクティブプロデューサー 市川南 (イチカワミナミ) 織田雅彦 (オダマサヒコ) 舘野晴彦 (タテノハルヒコ)
製作 本間英行 (ホンマヒデユキ)
製作統括 島谷能成 (シマタニヨシシゲ) 亀山千広 (カメヤマチヒロ) 見城徹 (ケンジョウトオル) 安永義郎 (ヤスナガヨシロウ) 谷泰三 (タニタイゾウ) 中村美香 (ナカムラミカ) 樫野孝人 (カシノタカヒト)
プロデューサー 遠藤学 (エンドウマナブ)
協力プロデューサー 久保田修 (クボタオサム)
撮影 蔦井孝洋 (Takahiro Tsutai)
美術 瀬下幸治 (セシモコウジ)
音楽 大島ミチル (オオシマミチル)
音楽プロデューサー 北原京子 (キタハラキョウコ)
主題歌 レミオロメン (レミオロメン)
録音 志満順一
照明 疋田ヨシタケ (ヒキタヨシタケ)
編集 上野聡一 (ウエノソウイチ)
キャスティングプロデューサー 田中忠雄 (タナカタダオ)
ラインプロデューサー 川田尚広 (カワダナオヒロ)
助監督 熊澤誓人 (クマザワチカト)
プロダクション統括 金澤清美 (カナザワキヨミ)

■キャスト

俳優名 役名
松嶋菜々子 (Matsushima Nanako)  河野咲子
大沢たかお (Takao Osawa)  寺澤大介
宮本信子 (Miyamoto Nobuko)  河野龍子
円城寺あや (エンジョウジアヤ)  大谷啓子
山田辰夫 (ヤマダタツオ)  松山賢一
黒瀬真奈美 (クロセマナミ)  咲子14才
永島敏行 (Toshiyuki Nagashima)  島田修平
中原丈雄 (Takeo Nakahara)  小畠剛
金子賢 (Ken Kaneko)  吉野三郎
本田博太郎 (Hirotaro Honda)  綿貫秀雄
夏八木勲 (Isao Natsuyagi)  篠崎孝次郎

愛がなんだ









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