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作品詳細

  • 華麗なる一族('74)

華麗な閨閥をはりめぐらす万俵一族を主役に、金融界の“聖域”銀行、暗躍する政・財界の黒い欲望を描く。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

志摩半島の英虞湾を臨む志摩観光ホテルのダイニング・ルーム。華やかな正月の盛装の人々の中にあって、群を抜いて際だった一組があった。この一族は、関西の財界にこの人ありと知られている阪神銀行頭取・万俵大介とその家族である。鋭い眼光、端正な銀髪の大介が正面に坐り、妻寧子、家庭教師兼執事の高須相子、長男鉄平と妻早苗、次男銀平、次女二子が大介を中心にして坐っている。年末から新年にかけての四日間をこのホテルで一家揃って過すのが万俵家の長年の慣例であった。金融再編成のニュースが新聞紙上にもとりあげられ、万俵大介の心中は穏やかでなく…。



■解説

富と権力獲得への手段として、華麗なる閨閥をはりめぐらす万俵一族を主役に、金融界の“聖域”銀行、背後で暗躍する政・財界の黒い欲望を描く。原作は山崎豊子の同名小説。脚本は『戦争と人間 完結篇』の山田信夫、監督も同作の山本薩夫、撮影は『朝やけの詩』の岡崎宏三がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1974)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 山本薩夫 (Satsuo Yamamoto)
脚本 山田信夫 (ヤマダノブオ)
原作 山崎豊子 (ヤマザキトヨコ)
製作 市川喜一 森岡道夫 (モリオカミチオ)
撮影 岡崎宏三 (Kozo Okazaki)
美術 横尾嘉良 (ヨコオヨシナガ) 大村武 (オオムラタケシ)
音楽 佐藤勝 (Masaru Sato)
録音 原島俊男 (ハラシマトシオ)
照明 下村一夫 (シモムラカズオ)
編集 鍋島淳 (ナベシマジュン)
助監督 後藤俊夫 (ゴトウトシオ)
製作協力 東宝映画
スチル 吉崎松雄

■キャスト

俳優名 役名
佐分利信 (Shin Saburi)  万俵大介
月丘夢路 (ツキオカユメジ)  万俵寧子
仲代達矢 (Tatsuya Nakadai)  万俵鉄平
山本陽子 (ヤマモトヨウコ)  万俵早苗
目黒祐樹 (Yuuki Meguro)  万俵鏡平
中山麻理 (ナカヤママリ)  万俵万樹子
酒井和歌子 (Sakai Wakako)  万俵二子
田宮二郎 (Jiro Tamiya)  美馬中
香川京子 (Kagawa Kyoko)  美馬一子
京マチ子 (Machiko_Kyo)  高須相子
河村弘二 (カワムラコウジ)  大川一郎
二谷英明 (Hideaki Nitani)  三雲祥一
大空真弓 (オオゾラマユミ)  三雲志保
西村晃 (ニシムラコウ)  綿貫千太郎
中村哲 (Tetsu Nakamura)  白河
浜田寅彦 (ハマダトラヒコ)  大亀
高城淳一 (タカギジュンイチ)  芥川
高原駿雄 (タカハラトシオ)  角田
加藤嘉 (カトウヨシ)  銭高
稲葉義男 (イナバヨシオ)  一之瀬工場長
北大路欣也 (Kinya Kitaoji)  一之瀬四四彦
神山繁 (Shigeru Koyama)  和島
下川辰平 (シモカワタッペイ)  工程部長
滝沢修 (Osamu Takizawa)  官本
伊東光一 (イトウコウイチ)  佐橋総理大臣
小沢栄太郎 (Eitaro Ozawa)  永田大蔵大臣
河津清三郎 (カワヅセイザブロウ)  田淵幹事長
細川俊夫 (ホソカワトシオ)  松尾
金田龍之介 (カネダリュウノスケ)  荒尾留七
大滝秀治 (Hideji Otaki)  中根正義
北林谷栄 (Tanie Kitabayashi)  総理夫人
荒木道子 (アラキミチコ)  小泉夫人
小夜福子 (サヨフクコ)  伊東夫人
田武謙三 (タブケンゾウ)  大平
花澤徳衛 (ハナザワトクエ)  中川留市
若宮大佑 (ワカミヤタイユウ)  市太老
佐々木孝丸 (ササキタカマル)  鎌倉の男
鈴木瑞穂 (Mizuho Suzuki)  倉石弁護士

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