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作品詳細

  • ルワンダの涙

体験を基にルワンダ虐殺事件を描いた、真実の物語

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ルワンダの首都・キガリ。イギリス人のジョーは、クリストファー神父の運営する技術学校で英語教師として働いていた。ツチ族の少女マリーをはじめ、生徒たちと触れ合いながら日々を送るジョー。しかし彼はBBCのレイチェルから、フツ族がツチ族を虐殺している事を耳にする。そしてある夜、事態は急変。フツ族の大統領機墜落を機に、フツ族がツチ族の大量虐殺を始めたのだ。怯えるツチ族の人々は学校へ避難してくるが…。



■解説

94年にアフリカのルワンダ共和国で起こった、フツ族によるツチ族大量虐殺事件。人類史上に残るこの最悪の事件を、現地に赴任した白人の視点から描いたのが『ルワンダの涙』だ。当時BBCの取材でルワンダを訪れていたデヴィッド・ベルトンの体験を基に物語は構成されており、ゆえに事件の凄惨さは生々しいものとして伝わってくる。特に日常から少しずつ狂気へと変わっていくフツ族の姿からは、身がすくむ程の恐怖を感じられるだろう。しかしこの作品はそうした事件の悲惨さを映すだけではない。ジョーやクリストファー神父を通して、極限状態で何を選択すべきなのか、そしてその選択には何が必要なのかを力強く描く人間ドラマでもあるのだ。

  • 2007年1月27日 より TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて順次公開

  • 配給:エイベックス・エンタテインメント、シナジー
  • 製作国:イギリス=ドイツ(2006)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 マイケル・ケイトン=ジョーンズ (Michael Caton-Jones)
脚本 デヴィッド・ウォルステンクロフト (David Wolstencroft)
原案 リチャード・アルウィン (Richard Alwyn) デヴィッド・ベルトン (David Belton)
製作総指揮 デイヴィッド・M・トンプソン (David M. Thompson) ポール・トライビッツ (Paul Trijbits) ルース・ケイレブ (Ruth Caleb) カールステン・シュテーター (Karsten Stoter) リチャード・アルウィン (Richard Alwyn)
製作 デヴィッド・ベルトン (David Belton) ピッパ・クロス (Pippa Cross) イェンス・メウラー (Jens Meurer)
撮影 イヴァン・ストラスバーグ (Ivan Strasburg)
美術 ベルトラム・ストラウス (Bertram Strauss)
音楽 ダリオ・マリアネッリ (Dario Marianelli)
編集 クリスチャン・ロンク (Christian Lonk)
衣装 ディナ・コリン (Dinah Collin)
メーキャップ サラ・グランディ (Sarah Grundy)
キャスティング カレン・リンゼイ・スチュアート (Karen Lindsay-Stewart) ホープ・アゼダ (Hope Azeda)
ライン・プロデューサー アンドリュー・ウッド (Andrew Wood)

■キャスト

俳優名 役名
ジョン・ハート (John Hurt)  Father Christopher
ヒュー・ダンシー (Hugh Dancy)  Joe Connor
ドミニク・ホルヴィッツ (Dominique Horwitz)  Capitaine Charles Delon
ルイス・マホニー (Louis Mahoney)  Sibomana
ニコラ・ウォーカー (Nicola Walker)  Rachel
スティーブ・トゥーサン (Steve Toussaint)  Roland
デヴィッド・グヤシ (David Gyasi)  Francois
ヴィクター・パワー (Victor Power)  Julius
Jack Pierce (Jack Pierce)  Mark
ムサ・カソンカJR. (Musa Kasonka Jr.)  Boniface
クレア=ホープ・アシティ (Claire Hope Ashitey)  Marie

愛がなんだ









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